どうもみなさんこんにちは。
Beyond Pacific Golfのたいきです。
先ほど新しいシリーズのイントロ動画をアップしました。
それは「グローバルスタンダードな『ゴルフ共通言語』を学ぼう!」
というものです。
このブログでは長年ゴルフ業界には業界人同士がコミュニケーションするための共通言語がないということで色々と問題提起をしてきました。
例えば、
質問したらすごく感覚的な表現でゴルフスイングを説明してくるゴルフプロとかインストラクターがとても多くて
あいつ何言ってるかわかんねーよ!
と主張するプロ、インストラクター、トレーナー、医療従事者、学者、メーカー、メディアといった業界人たちが多くいたわけです。
それで、
プロが話をしていることをちゃんと業界人たちも理解できるようになったら色々と話が進むよねっていうのをことを今まで僕は主張してきました。
そして皆がコミュニケーションを取り合えるような業界に変わっていったらいいですねって話を色々なところでしてきたのですが
結局何かが変わる様子はありませんでした。
そんな状況に僕たちBeyond Pacific Golfのメンバーはウンザリしているので
これからゴルフに関する様々な専門用語を皆さんに学んで頂き
それらの専門用語を使ってコミュニケーションを取り合えるようになるための教育的な動画を作っていくことにしました。
専門用語も皆がコミュニケーションを取り合えるようになったらそれはきっと共通言語と言えるはず!と僕は勝手に思っております。
というわけで、アメリカにいる僕は近くにドクター高田がいるので主に身体の動きとかスイングの話を担当しようと思っているのと
日本にいる奥嶋プロや拓也プロにはフライトスコープなどの測定器の解説をお願いしようかなぁと考えております。
ちなみにその共通言語というのは全部英語のままで皆さんに学んで頂こうと思っています。
何故かと言うと、
英語を日本語に訳して理解しようとすると訳が分からなくなるのから。
例えば
僕は以前いくつかの測定器の項目やアメリカのスイング理論を日本語に訳して欲しいという依頼を受けて何回かお手伝いをさせて頂いたことがあるんだけど、
訳していて
『この専門用語は英語のままの方が使う側も分かりやすいだろうな~~~。』
と思うものがありました。
実際、
ちゃんと辞書を引いて日本語に訳した専門用語は利用者にあまり理解されず
ほとんどの場合『この専門用語は英語でこういう意味があるからこういう表現なんだよ』って説明をしてあげるとすんなり理解してもらえることが多かったです。
早い話が英語だったらその専門用語のニュアンスを連想できるんだけど
日本語に直したらそれができなくなっちゃうんだ。
それを受けていつも思ったのは
「この項目は英語でこう言います!」ってことでそれを英語のまま学んだらそれで話が済むやんけ!
一旦英語を日本語に訳すからややこしくなるんじゃー!!
ゴルフ用語に関しては日本語に直さないで英語のままで覚えた方が良い!!!
ということでした。
これからどんどん動画を更新していくつもりけど動画をみてくれた人が
最終的にFacebookなどのSNSに流れている情報を読んだり観たりして
世界中のコーチたちが今どのようなことで議論しているのかとか、
ゴルフチャンネルでコメンテーターが英語で何を話をしているのかとか、
日本で今普及し始めてる色々な測定器の項目を英語で読めるようになったりしてもらえたら嬉しいです。
というわけで、最後に今回作った動画です。
ここからゴルフ業界の長年の問題を改善できたらいいね!
次回もお楽しみに 🙂
たい

