Beyond Pacificのたいきです。
今回は僕のパートナーであるスパイシーこと奥嶋プロの新潟出張その2です!
以下から彼のFBの投稿の始まり始まり~🎶
『㍿ヨネックスさんから一部を除いて投稿の許可を頂きました。
最終日
今回
ヨネックスさんからノビテックにきたオファーは
GEARSとパットラボ使って
ヨネックスモニター選手のデータ取り・フイッティングと
世界ランク9位
キムヒョージュプロのデータ取りでした。

彼女は韓国ツアーブッチギリ賞金王
16か17歳の時に日本開催のミズノオープンでアマチュアで優勝
USLPGAツアーでも優勝している
まさに世界最高峰のツアーで戦っているトップアスリートです。
彼女のデート取りを依頼された私はその日からyou tubeで動画何百回と見ました。
当日、
彼女のスケジュールは分単位の中ヨネックスさんのご厚意で
GEARSに割く時間は1時間頂いていましたが、予定通りには進まず、30分遅れで練習場の方に来ました。
ドキドキの初対面
辺りもシーーンとして
彼女はどうしたら良いの?という顔をしていたので
将来トップアスリートを目指す子供達の為にデーター取らせてください
お願いしまーす。
と言ったと思います。
ヒョージュプロは
通訳を介して快くオッケーしてくれました。
ボディースーツ着てもらい
マーカーも貼り
帽子も被ってもらい
計測開始。

本当はドライバー・ユーティリティー
アイアンの計3本を5球ずつと考えていましたが、時間が無くアイアンまで辿り着かなかったです。ちょっと残念。

練習も含め
全部で20球打ってもらい
初めの一球目だけボディースーツ慣れずミスショットでしたが、
残りは数ミリのズレで全てナイスショット。圧巻でした。
自分がアバターになり画面に出てきた姿を見て、笑ってました。

ヨネックスの方から前もって聞いていたので何か自分のスイングで気になるところあるの?と聞き、通訳の方を介してお話しました。
彼女の最新のデータはgearsの中にあるけど
昔のデータはないので、YouTubeの動画使って、
昔のスイングと今のスイングの違いを伝えました。

僕の携帯で昔の自分のスイングを確認してました。
2日間トラブル続きだったのでうまく取れるか不安しかありませんでしたが、
データ取りは完璧でした
めでたし めでたし^ ^

その後は打席で新潟県のトップジュニア達にワンポイントレッスン会がありました。
当初はワンポイントなので30分を予定していたのですが、ヒョージュプロのスイッチが入り、なんだかんだ1時間以上やってたと思います。

寒い中、嫌な顔もせず
本気でジュニア達と向き合いアドバイスしていました。
その間、ヒョージュプロのお父さんがパットラボに興味を持たれたのでやってもらい

ヒョージュプロのパターで江澤さんとパットラボやって遊んでました。

彼女のパター凄い軽かったです。
そうこうしてるうちに辺りは完全に真っ暗
ジュニアレッスン会も終わり、みんなサインと写真撮影して帰るのかなあと思いきや、
ヒョージュプロもパットラボやってくれました。
まず構えやすい、凄く座りの良いパター使っているので、アドレスした時のフェースの向きは10球打って誤差0.2ミリ以内でした。
僕がそのパター使っても同じような結果だったので、これはクラブの貢献度高いなと感じました。
江澤さんも彼女のパター打って同じ事言ってたので間違いないかと。
計測終わってから
なんでこんな軽いパター使ってるんですか?
と尋ねたら1番打ちやすかったから。と言ってました。
計測結果を見せて、説明して
本人は自分が思ってた所に当たってない、思ってる軌道で降ってない事に驚いてました。
どんな練習したら良いですか?と聞かれましたが、
昨日までやってた試合でトップ10に入ってる人に言う事なんてありません。
入ってるんだから
別に良いじゃん。
と言いたかった。
が
ロフトの事とその他ちょろっと気になったので言いました。
最後に
ヒョージュプロから
『こんなに遅い時間まで寒い中ありがとうございます。』
と暖かい言葉を頂き
胸を打たれたよねぇ。
書けない事もありますが、
こんな寒い中、朝から丸一日
嫌な顔1つせず、全く手抜きをしない姿は、本当の一流だと感じました。
僕は
もう彼女のファンです。
ヒョージュプロ、本当にありがとうございました。』
以上がスパイシーの投稿になります。
僕は彼と毎日ミーティングしてるんだけど、
この日まで
ず~~~~~~~~~~~~~~~っと
ヒョージュプロのスイングの分析しかしてなかったからね。
だから当日彼女から意見を求められたときにうわべだけの意見をいうことにならなかった。
彼がどれだけこの日のために準備してたか僕は知ってたから(もちろんヒョージュプロのことだけじゃないぞ!)
次の日のミーティングで彼の報告を聞いたときは僕も嬉しくなった。
僕はスパイシーがパートナーであることを誇らしく思うぜ。

僕ももっと書きたいことがあるけど、今回はここまで。
次回もお楽しみに 😉
taiki