こんばんはニコニコ


今日は小田原のうなぎについてです。


私は神奈川県小田原市出身で、

24歳で社会人になるまで、小田原でずっと過ごしておりましたニコニコ


小田原出身です!というと、

決まって「小田原って、うなぎが有名だよねぇ〜」

と言われますが、いまいちピンと来ておりませんでした凝視


というのも、両親が(特に父親は小田原で生まれ育っているのに)うなぎが苦手で、一度も鰻屋さんに行ったことが無かったからですキョロキョロ


社会人になってから鰻屋さんのうなぎを初めて食べて、

美味しいお願いってなって以来、私はうなぎが大好きなのです



今回、小田原に帰省した際に、

母が「娘にっこりを預かってるから旦那さんと好きなところ行って来なよ〜!」

と言ってくれたので、旦那さんと2人で鰻屋さんに行くことにスター



行き先は




友栄さんキラキラ


友栄さんのうなぎは、全体の1割しか取れない、
貴重なアオウナギを使っているみたいで、
待っている間もワクワクルンルン


朱塗りの箱が運ばれて来ました!




そしてうなぎは、通常の1.7倍の大きさ(300g)

らしく、うなぎ同士が重なっている鰻重は初めてです笑い泣き


そしてとんでもなく美味しい泣くうさぎ


食べきれなかったら持ち帰りもできるようですが、

食いしん坊の私達夫婦はペロリと平らげました口笛




美味しい食べ物って、心にも栄養を与えてくれる気がしますキラキラ

そして、小田原のうなぎを食べた記念日となりました照れ




小田原でうなぎが有名な理由について調べましたが、

①宿場町であったこと

②海・山・川の環境に恵まれ、美味しいうなぎが取れること

といったことがあるようですキメてる




恐るべし、宿場町。

小田原のうなぎ巡りが、新たな小田原旅のテーマとなりそうです照れ