「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」
ファイナルで使われた、花沢類の最後の台詞。
これは、中国の漢詩で作家の井伏鱒二が訳した名句。
解釈は色々とあるようですが、一般的に言われているのは・・・
「花が突然の嵐で儚く散ってしまう事もある。
だからこそ、この時間、出会いを大切にしよう。」
とても素敵な句で、私は好きです。
でも最初映画を見た時は、「さよならだけが人生だ」って、何だか寂しいわって
思っていたんですよ![]()
解釈を聞いてから、総二郎の「一期一会」にも通じるなと思った![]()
んで、今になってどうしてファイナルネタ??かと言うと、
これを書いた脚本家の宅間さんが、今TBSドラマ「スマイル」の脚本も
手がけているんです。
スタッフは
花男チームで、主要キャストだったF4の2人もこのドラマに出演。
でも、2人が演じている役設定は、F4とか似ても似つかない人物。
さらに類に限ってはとてつもなく恐ろしい役柄を演じている。
怖いんですけど・・・・。
ドラマを見ていて、同じ人が書いたものだとは思えないなぁーと
フト頭を過ぎったので、
ファイナルネタを引っ張り出してきました。
先週放送分から本格的に絡むようになっているから、これからも
露出は増えると思うけど、彼・・怖すぎですから。
目が完全にいってます。
でもそのいっちゃっている眼に、ゾクゾクしている私。
完全にMだわ
同じ俳優を使うのに、宅間さんはあのF4が頭を過ぎらなかったのかな?
やっぱり本を書く人の思考回路は違いますなぁー。
「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」
「人殺しのビィ~トちゃん」
同じ人が書いているとも、同じ人が演じているとも思えないよぉー
やっぱり画面の向こう側は、異空間だなぁー![]()