筋肉反射テストで身体と対話する | ドライフルーツのブログ

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食品でこれを食べたら体に悪いんじゃないか…
という思考そのものが…
体に悪さをするのである…

体に悪そうなもの…
という発想自体が…体に悪いものが、世の中には存在して、
そのものからわたし自身は、害悪を受けてしまうような、
弱っちい体質なんです…
と、告白しているに過ぎない…

むしろ、そんなものは、幻想なのである…

実は、体に悪いのではなくって、その時、
カラダのバランスとしてその食品に反応しているに過ぎない

その時の体調に強く反応する食品も確かにある。
そして、そのことは、実際にそのものを摂取してみて確認することもできる…

だが…アナフィラキシショックの様に、命に関わる場合もあるので、注意は必要だ。

知らずに食べて死んでしまっては、元も子もない…

だから、自分で、自分の反応を見ながら食事をすることも大切だ…

また、自分の身体がどんな食品に強く反応するのかなど…
その時々で変化する自分の身体の状態を方法として

また、自分の身体との対話する一つの手法として
伊東聖鎬先生が開発された筋肉反射テストは有効だ…


そういう意味で、筋肉反射テストで自分の身体の状態を確認しておいて
それが実際そうなっているかを自分のカラダで検証する…

この作業を、何度も、何度も、繰り返し、繰り返し行っていくうちに

その辺の感覚を磨かれていくことにもなる。

危険を事前に察知したり…
そういった能力を磨いて、経験値をつみあげることによって、
ステージがあがる…
経験を通して…いつの間にか自然と危険を回避したりすることができる様になる…

次のステージが待っているから…
などと欲張らずに…
まず、地道に、筋肉反射テストをして身体の状況を確認繰り返すことである…

そう考えていくと、やはり、抵抗や失敗などは、
その人の成長になくてはならない重要な要素になる…

何かしら、外からの刺激は、必要なのだ。
外からの刺激がなければ、
ただ、漫然と生きていくだけのルーチンを繰り返すことになり、
何の面白みも無くなってしまう…

非日常な出来事が、日常の中に存在するから、
日常に、スパイスが加わるのであって、
何もない日常は、つまらない人生ということになる…

だから、ある一定程度、自分のことが、わかってくれば、
あとは、刺激をわざと作って、人生をより楽しいものに
変化させていくことだって出来るだろう…

まあ、今自分がどんなステージにいるかは知らないが、
自分の体とのコミュニケーションをまずとることから始めたい…

それがいま、わたしのするべき、段階なのだろう…

ということが、わかったところで
今日はこの辺で
また明日お会いしましょう