例年通り、1、2月は水温も1桁台と、なかなか魚に絡めずノー感じとなり、スロースターターな釣行となりましたが、ここ数年の事であり、春に向けての準備運動と常にフィールドの様子を観察する事となりました。
そして3月に入り、日照時間も徐々に長くなり、いよいよ水温も2桁台に突入し、いよいよギァを入れる時期となり、最もプロポーションの良いプリスポーンの個体を狙うチャンスが到来しました。
今年の初バスは3月下旬であり、4年連続ランカーGETとなり幸先ヨシ(^^)
今年も例年通り、通い慣れた野池と思っていましたが、意外にもダム湖でした。朝からスポー二ングエリアと思われるエリアと気温変化で魚の移動が楽なシャローとディープが隣接するエリアをランガンしました。ヒットしたポイントとしては、シャローとディープが隣接し、マーメイドストラクチャーが絡んだエリアで、ストラクチャーが通過した瞬間、引ったっていく魚影が見えました。
それから4、5月は、プリスポーン絡みの個体と出会う事が出来ました。
ルアーはズバリ、ミディアムビックベイト!そして釣り方は中層スイミングの釣りでした。昨年から発売が噂されていたデプス社のブルーシューター160、2月のFSショーで見たバスロイドでした。
ミディアムビックベイトの中層スイミングの釣りは、いたって簡単で遠投し底まで沈めてから、ただ巻きでゴーン♪そして、巻き上げ寸前のひったくりバイト♪
そして、この時期、忘れてはならない釣りとしてトップウォーターの威嚇の釣りでした。
私にとって、デカバスを獲るための手段としてミディアムビックベイトの釣りの始まりとなり初夏からの釣行に繋がりました。


