現在、保有している投信の見直しを進めてます
ふと、そもそもインデックス投資ってどういうセオリーがあるのか気になって読んでみることにしました (まだ斜め読み/かじり読みだけど
)
斜め読んだのはこの2冊
正直『敗者のゲーム』は少し難しすぎて、2章程度読んであとは斜め読み。『お金は寝かせて増やしなさい』の方がリテラシー低めの人には親切で、こちらの方が助かりました
読みかじった2冊のキーポイント
またまたT-Rexのざっくり要約をするとすれば、たぶんキーポイントは次の点
- 長期間継続的に市場平均に勝る運用成績を出すのは、アクティブファンド、ましては個人投資家には非常に難しい(アクティブファンドでも勝率は30%台に落ちていく)
- であればコストの低いインデックスファンドを買った方が良い(市場全体が成長する限りにおいては)。但しコストが低い、ということがポイント!
- コストが低いものを買うのと同じくらい、基本は頻繁な買替はNG。なぜなら組替に伴う購入も手数料を取られて市場平均下回る要因になるため
これだぁぁぁぁぁーーーーー!!!
探していた答えの片鱗が見えた気がします
今回はかじり読みだったのでもう一度きちんと考えながら読み通したいと思います
個人的に刺さったポイント
特に私が悩んでいた、信託報酬がどうもリターンに比して高いと思われるセゾン投信の購入済み投信の処理に対して考え方のヒントがあったので、これだ!これだ!と思った次第
ちょっと追ってここの見直しをしよっと
あとはポートフォリオの組み方のベーシックな考え方も見習いたいな
あとは『敗者のゲーム』の著者は現金や不動産を含む安定資産を30~40%維持しているから十分だ、という見解の元、米国では結構一般的な社債保有は不要と結論づけていたのも勉強
IFAの人に営業かけられていたからね![]()
しばらく『お金は寝かせて増やしなさい』をベースに考えてみたいと思います!
また遊びに来てね♪


