民主党はあまり好きではないのですが、
個人的には辞める必要無いと思っています。
民主党も自民党も献金を受けている人は多く、
全容が解明されてないのに、小沢代表だけが
辞めるなんて必要は全く無い。
というか辞めるべきでないと思います。
辞めれば、やはりやましいことがあったのか?
ということになるし、
もし問題があるのならば、献金を受けた全ての
議員が辞めるべき。
一人が辞めて、その後の追及が甘くなるようで
あれば本末転倒。
全ての議員について全容解明するまでは
辞めるべきではないと思う。
なお、毎日新聞では57%が辞めるべきとの
世論調査を発表している。
個人的にはマスコミは信用していないが、
その中でも最も信用していない新聞社なので
考慮には入れていない。
あと、しっかりとかんぽの宿問題を追及して欲しい。
マスコミも献金問題ばかり追及しないで、
国民にとって、ものすごく大事な郵便局問題を
しっかりと追求して欲しい。
私の想像と独り言です。
西松建設献金問題が出てきました。
裏でいろいろなことが動いているような予感がします。
つい最近までは麻生首相下ろし、
かんぽの宿関連の報道が大半だったのが、
急にマスコミを含めた全体の動きが変わっています。
私は裏で一番強いのはアメリカなどの外資絡み
ではないかと勝手に想像しています。
それらが一番怖いのはかんぽの宿関連の追求。
しかしながら、麻生首相はアメリカ追従では無いので
かんぽの宿関連については追求する構え。
そこで小泉元首相が麻生首相を批判する言動をしたが
大きな動きにならない。
大きな動きにするために
マスコミも含めて麻生代表下ろしを画策していたが、
麻生代表が解散の意思が無くどうにもならないと
判断して、
西松建設献金問題を出してきたような予感。
特に小沢代表はアメリカ追従型ではない発言が
最近多かったのでなおさらかと。
政権取るまではその辺りの発言は気を付けた
方がいいと思うんですけどね。
かんぽの宿関連の報道は隠れたので
とりあえずの目的は達成したかと。
自民党を守りたい勢力、民主党を守りたい勢力、
それ以外の利権を守りたい勢力、外資関連勢力
などがせめぎ合い、
何か大きなうねりが起こり形になりそうな
気もするのですが、
裏の人がやっていることも場当たり的な感じもして
先が読めないというのが正直なところ。
ともかく、マスコミには踊らされないように
今後の動きに注目し、いろいろな角度から考えて
いきたいですね。
繰り返しますが、あくまでも推論です。はい。
アメリカも日本も同時株安でピンチです。
どこまで下がるのか?
AIGは10兆円近くの赤字だそうで、
気の遠くなる話です。
アメリカ政府は支援する姿勢を崩して
いませんが、
損失は膨らむばかりできりがないようです。
今回の恐慌は深く長引くようです。
今回はちょっと趣向が違います。
中川元財務相の問題で誰が得をしたのか?
という問題提起を見て思ったことを
書いてみたいです。
青山繁晴さんに言わせれば財務省が得を
しているということになるらしい。
「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid627.html
本来なら財務省の玉木林太郎とかいう人も辞任しなければ
いけないはずなのにのうのうと居座っている。
あきれたことに自分は責任無いと、言い放っている。
しかも国会と言う最高機関で平然と嘘を言う。
責任追及が必要。
と、ここまではメディアに出てきている話です。
ここからは私の私見。
というか現実だけ書きます。
私が最近、株や為替を見ていて思ったのですが、
G7の前、中川さんが醜態をさらす前はすごい円高でした。
(1ドル90円近辺)
それが日本も経済厳しい下向きということで少し
若干円安方向に向かおうとしていたところ、
でも方向感は無い感じでした。
要するに円高状態で比較的安定していたのです。
でも、中川さんの問題で一気に円安方向に向かいました。
要するに「日本だめじゃん」という気運が投資家の間で
高まったのです。
(今は1ドル97~98円)
もちろん円安で得をする方にポジションを取っていた人は
得をしたのですが、他にも得をする人達がいます。
それは日本の命運を握る輸出企業。
超円高で苦しんでいたのですが中川元財務相の問題で
円安方向に進むことになり、
もうすぐ大きな赤字決算で大変という
輸出企業を多少なりとも救った。
それが輸出関連企業の株を下支え。
ひいては日本を救ったということになるのです。
(まだまだ危ないですけどね)
醜態をさらしたことについては
単純に国益を考えたら間違いなくマイナスなんですが、
数百億円の単位で介入してもどうにもならないと言われていた
円高が多少なりとも是正されたというのはすごいことです。
少なくとも日本という単位で考えたら
ものすごい得になっています。
まさしく日本にとって救世主的存在です。
恥ではあったかもしれませんが中川元財務相は
とてつもない仕事をしたということになります。
(そこまで書くと嫌味かなぁ?)
輸出企業の経営者は口では言わないかもしれませんが
感謝しているのではないでしょうか。
まあ、これを計算してやったのならすごいことですが
残念ながらそれは100%ありえませんけどね。
投資はある意味、ギャンブルだと思います。
投資の方が何倍も聞こえはいいのですが、
仕事をせずにお金を増やそうと思うのですから
根っこの部分は同じかと。
そう思えば損をしてもパチンコに負けたのと
同じだと考えらます。
どちらも勉強不足で負けたというだけ。
もっと勉強が必要ということです。
ただ、それを人に薦めてお金をいただくという
立場に立つとなるとややこしい。
金融のプロならまだしも
投資を素人が素人に薦めるというのは
個人的には少し考えにくいことである。
あと、これは投資に対するもう一つの私の考えですが、
よそ様に投資するぐらいだったら
自分への投資を考えた方がいいかと。
スキルアップなど個人的なものから、
自分の事業への投資とか
金融商品としての投資が悪いとは言わないが、
他人の事業がうまくいくかなんて素人には
分からない。
ましてやファンドなどの金融商品なんて
中身が見えない、ギャンブルそのものではないのか?
投資はある程度自分で事業をして
成功してからにした方がいいかと思います。
赤ちゃんを含め、子供と接することは本当に
大切だと思います。
とにかく、親の気持ちとしては
「どうやったら喜んでくれるだろう」
ということを真剣に考える良い機会を
作ってくれます。
自分への見返りなんていらない。
ただ純粋に
「喜んでくれると嬉しい」
という気持ちで接することになります。
でも、これは対人関係における基本かと
思います。
ネットワークビジネスを含め、ビジネスを
している人はその原点に立ち戻る必要があるのでは?
まずは損得勘定抜きで、
本当に相手が喜ぶ提案ができるのか?
考えてみたいものです。
アメーバブログにてペタ帳なるものがある。
やっと少し理解した。
相手のところに行ってクリックしてあげるという
ことか。。。
ペタしてもらうとしてあげないとと思うのだけど
結構、面倒。
やるべきかやらないべきか。。。