中川昭一元財務省に対する報道がやっと

下火になってきた。


最初に思うのは相変わらず

マスコミはバカだなということである。


もちろん、失態は失態であるがそんな

何日も大騒ぎして、更には過去はどうだとか、

どうでもいい。


辞任したのだからもう、ほっとけば良い。



それよりもG7で日本が取った対応について

正しかったのかどうか?など、


検証し、できればそれに対する与野党の

意見などを報道して欲しいものである。


G7では1000億ドル(10兆円)もの資金を

資金援助をすることに正式に調印したのである。


世界も大変かもしれないが日本も大変。

その大変な時期に援助を頑張っていても良いのか?

(世界各国、大変な時期なのでそんな悠長な

ことはしていません)


国民目線から見てすごく変な話である。


そのお金を内需拡大や格差是正への問題に

使えば、日本発で恐慌対策ができて、世界に

貢献できるのではないのか?


そもそも資金援助をする資金源の外貨準備金とは何ぞか?

何でそんなにたくさんの準備金があるのか?


今後、それを増やすのか?減らすのか?


などなど、国家の政策に対し、いろいろと

検討すべき事項があるはずです。



与党も駄目なんですが、野党もひどい。


国民目線の政治なんて言っているが

疑わしい。


もっと政策論争をして欲しい。


どうでもよい重箱の隅をつつくような論議は

もういらない。