以前紹介した「私の帰る家」という体験談の続編です。2週間の特別コースに参加したとき、自分が帰るべき家をマハリシが指し示してくれたというお話です。
「よく来たね」
寺島裕子さん、埼玉、TM歴4年
このコースで、マハリシは何度も何度も私たちに教えてくれました。
「ここまでおいで。ここがお前の帰る家だよ。」と。
ずっとずっと長い間、自分の帰る家を探していた私は、
そう教えてくれたマハリシの中に
まるで自分の本当のお父さんを見つけたかのように感じました。
マハリシは私にTM瞑想を授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでハイハイができるようになりました。
次にマハリシは私にシディプログラムを授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでタッチができるようになりました。
そして今回、マハリシは教えてくれました。
「こっちだよ。」と。
赤ちゃんの私はとってもうれしくなって、そこへ向かってヨチヨチ歩きを始めました。
歩き始めた時、私はマハリシが本当にとてもとても長い間、
そこにいて私たちを待ち続けてくれていることに気が付きました。
マハリシは必要な時に必要なものを私たちに授けながら、
ずっとそこで私たちが辿り着くのを心待ちにしてくれているように思われました。
そして、どれくらいかかるかわからないけれど
ヨチヨチ歩きでそこに辿り着いた時、
きっと私を抱き上げて、誰よりも喜んでくれるに違いないと思いました。
「よく来たね。」と。
マハリシは、私が今まで誰にも言えなかった一番望んでいたものを
私の目の前に現実に差し出してくれたかのようでした。
彼は私に私の帰る家はどこにあるのかを指し示してくれたのです。
世界を創造する目に見えない者たちからいつも与えられ続けていた
絶対的な愛と献身と同じものがマハリシを通して私に流れ込んで来る気がしました。
私はこの世に現実に存在する人間からそんな風に愛されたことは今までありませんでした。
そう感じた時、
私の内なる世界が外なる世界にとても静かに侵食していくように感じられました。
そして、それらはまるでひとつに溶け合っていくかのようでした。
こんなことが現実に起こることはちょっとウソみたいに思えました。
とりあえず、私は家に帰ろうと思っています。
これから現実の世界に何が起こったとしても、
そこまでヨチヨチ歩きを続けて行こうかなと思っています。
たぶん、それしかできないと思ったからです。
そして家を見つけた私はなぜかとても安心しているのです。
「よく来たね」
寺島裕子さん、埼玉、TM歴4年
このコースで、マハリシは何度も何度も私たちに教えてくれました。
「ここまでおいで。ここがお前の帰る家だよ。」と。
ずっとずっと長い間、自分の帰る家を探していた私は、
そう教えてくれたマハリシの中に
まるで自分の本当のお父さんを見つけたかのように感じました。
マハリシは私にTM瞑想を授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでハイハイができるようになりました。
次にマハリシは私にシディプログラムを授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでタッチができるようになりました。
そして今回、マハリシは教えてくれました。
「こっちだよ。」と。
赤ちゃんの私はとってもうれしくなって、そこへ向かってヨチヨチ歩きを始めました。
歩き始めた時、私はマハリシが本当にとてもとても長い間、
そこにいて私たちを待ち続けてくれていることに気が付きました。
マハリシは必要な時に必要なものを私たちに授けながら、
ずっとそこで私たちが辿り着くのを心待ちにしてくれているように思われました。
そして、どれくらいかかるかわからないけれど
ヨチヨチ歩きでそこに辿り着いた時、
きっと私を抱き上げて、誰よりも喜んでくれるに違いないと思いました。
「よく来たね。」と。
マハリシは、私が今まで誰にも言えなかった一番望んでいたものを
私の目の前に現実に差し出してくれたかのようでした。
彼は私に私の帰る家はどこにあるのかを指し示してくれたのです。
世界を創造する目に見えない者たちからいつも与えられ続けていた
絶対的な愛と献身と同じものがマハリシを通して私に流れ込んで来る気がしました。
私はこの世に現実に存在する人間からそんな風に愛されたことは今までありませんでした。
そう感じた時、
私の内なる世界が外なる世界にとても静かに侵食していくように感じられました。
そして、それらはまるでひとつに溶け合っていくかのようでした。
こんなことが現実に起こることはちょっとウソみたいに思えました。
とりあえず、私は家に帰ろうと思っています。
これから現実の世界に何が起こったとしても、
そこまでヨチヨチ歩きを続けて行こうかなと思っています。
たぶん、それしかできないと思ったからです。
そして家を見つけた私はなぜかとても安心しているのです。
