先月ぐらいから、タイマッサージといろいろなことの関係を書いてきました。
美肌、気、むくみ、冷え性、美容(ダイエット)、かぜ、心、などなど。
このブログをはじめて読む方は、ページ右上のカレンダーの←をクリックしていただくと過去の話に戻れますので、暇なときにでもぜひ読んでみて下さい。
今回で一応大沼タイ古式マッサージのホームページで説明されていない部分をある程度補足できたと思いますので、一応タイマッサージと○○シリーズの最後です。
最後にマッサージといえばやはりはずせない”腰痛・肩こり”について
腰痛・肩こりの原因
腰痛や肩こりの原因を分類すると、主に次の2種類になります。
1、病気が原因のもの
2、病気以外が原因のもの
1の”病気が原因のもの”とは、骨や関節が擦り減ったり、変形するなど外科的なもの(椎間板ヘルニアなども含む)、内臓系疾患によるもの、などの事です。タイ古式マッサージは骨や関節に関しては専門外です。ストレッチは行いますが、あくまで気持ちいい範囲で、決して無理に骨や関節を曲げたり伸ばしたりはしません。また”ぎっくり腰”などで患部が熱を持っている場合などはマッサージが逆効果になることもあります。骨や関節に問題のある方は、専門医の診断と慎重な対応が必要です。また内臓疾患についても専門外ですので、病気が原因と思われる肩こり・腰痛の場合は、かかりつけの専門医の方にご相談される事をお勧めします。
タイ古式マッサージが得意とするのは、2の”病気以外が原因のもの”です。
病気以外が原因の肩こりにも、いくつかの段階があり、放っておくと取り返すのが非常に困難な場合もあります。肩こり・腰痛には、早め早めの対処が効果的です。
第1段階 筋肉の硬直(早めにケアして安心快適!)
長時間スポーツをしたり、車の運転やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けたりすると、首や肩、腰や背中の筋肉が疲れてきます。すると、筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まり、筋肉が硬くこわばって張ってきます。また、寝不足やストレス、足に合わない靴なども筋肉を緊張させ、疲労物質をためこんでしまいます。このような筋肉の疲れが、筋肉のハリやコリだけでなく、筋肉痛や全身がだるいといった症状を引き起こすのです。
※この段階では、自分でストレッチをしたり、軽い運動を行うなどでも効果があります。
第2段階 血行の障害 (こうなってきたら要注意信号!)
筋肉に疲労物質がたまってこわばったままだと、筋肉が血管を圧迫するので血行が悪くなります。そのため、血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、疲労物質がたまったままになってしまいます。すると、ますます筋肉が硬直してコリがひどくなり、血液循環が悪いために冷えを伴います。
※この第2段階まででしたら、タイ古式マッサージで対処できます。ひどい肩こり・腰痛、手や足先の冷えを感じたら、ぜひ大沼タイ古式マッサージへお越し下さい。
第3段階 末梢神経の障害 (ここまで来たらちょっと大変!)
血行不良が改善しないと、ますます筋肉がこわばり、硬くなった筋肉が末梢神経を圧迫したり、傷つけたりしてしまいます。そのため、筋肉のコリだけではなく、末梢神経のキズによる痛みや、しびれも起こってきます。
ジーンとする、もんでもよくならない、いつも同じ場所がこる、肩や腰を動かすと痛い、お風呂に入ってもコリや痛みがとれない、などの症状に悩まされることになるのです。
※大沼タイ古式マッサージに来られるお客様で、”手足のしびれを感じる”という方は、一概にはいえませんが、おそらくこの第3段階まで来ていると思われます。この段階ではタイ古式マッサージ+他の治療が必要になる場合もあります。手足にしびれを感じるまで肩こり・腰痛を放っておかずに、「最近疲れてるな、肩こったな、腰が痛い」と思ったら、早めに大沼タイ古式マッサージへお越し下さい。
今回のブログは
このページを参考にして書きました。医薬品の宣伝のページなのですが、肩こり・腰痛の説明が詳しく書いてあります。興味のある方はそちらのページもご覧下さい。
長々とタイマッサージといろんなことの説明をブログで書いてきました、読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。時々”ブログ読みました”とかのメールを送っていただいた方々にも感謝感謝です。これからも”大沼観光”や”ロハスな感じ”や”タイの話”などは引き続きご紹介していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。またこのブログの感想や、こういうことを知りたい!みたいなリクエストがありましたら、お気軽に onumathaimassage@ybb.ne.jp までメール下さい。