いつの間にか3月。四季のある日本と違い、年中暑いタイでは、雨期と乾期ぐらいしか明確な季節の区別はなく、そういえば先月は夜は寒くて長袖着てたけど、最近は夜も暑くて寝苦しいし、蚊が増えたなぐらいしか、冬から春への変わり目は感じません。で、引き続きチェンマイです。なぜチェンマイに暮らしだしたのかはまったくのきまぐれとしかいいようがありませんが、とりあえず来月のソンクラーン(水掛祭り)もちょっと見たいし、習い事もいくつかしようと思い、3ヶ月アパートを借りてみました。タイでアパートを借りるのはわりと簡単です。部屋探しの方法としては、現地の情報誌を見る、不動産会社の利用、空き物件の張り紙などを自力で探す、口コミ、友人の紹介など、あとネット、と日本で部屋探しするのと同じようなものです。日本より簡単なのは、1、保証人がいらない。2、一応家賃の1~2ヶ月分が、保証金として必要な場合が多いですが、退去時に全額返ってくるので、いわゆる敷金・礼金など一切不要。3、家具付きの物件が多いので、借りたその日からすぐ住める。というところでしょうか。ちなみに気になるお家賃の方は、チェンマイの値段でいうと、部屋の内容によってもちろん幅があるのですが、とりあえずベットがあって寝れればいいというのであれば月3000バーツぐらいから、エアコン・ケーブルテレビ・ホットシャワーで少し快適にきれいめな部屋で5000バーツから、一応リビングやキッチンも付いててほしいというのであれば7000バーツ以上、せっかくだし超贅沢な暮らしがしたいという豪華マンションや一軒家をご希望の方は12000バーツから、という感じです。あとこれに電気代や水道代が込みか別かとか、部屋の掃除サービスはあるのか、とか、細々としたところも最初にきちんと決めておきましょう。もちろんこれはあくまで目安で、3000バーツの一軒家もあるし、40000バーツで、ジムにプールにメイド付き至れり尽くせり超豪華マンションまで(ちなみに現在1バーツは約3、5円)。でもいくつか見て回った感じでは、これは掘り出し物だ!というのはなかなかなく、結局は値段相応のような気がします。もしチェンマイに一度住んでみターイ(あえてオヤジギャグ)という方、ご参考にどうぞ。ちなみに写真は今このブログ書いてる途中で一枚撮ってみました。
いつの間にか3月。四季のある日本と違い、年中暑いタイでは、雨期と乾期ぐらいしか明確な季節の区別はなく、そういえば先月は夜は寒くて長袖着てたけど、最近は夜も暑くて寝苦しいし、蚊が増えたなぐらいしか、冬から春への変わり目は感じません。で、引き続きチェンマイです。なぜチェンマイに暮らしだしたのかはまったくのきまぐれとしかいいようがありませんが、とりあえず来月のソンクラーン(水掛祭り)もちょっと見たいし、習い事もいくつかしようと思い、3ヶ月アパートを借りてみました。タイでアパートを借りるのはわりと簡単です。部屋探しの方法としては、現地の情報誌を見る、不動産会社の利用、空き物件の張り紙などを自力で探す、口コミ、友人の紹介など、あとネット、と日本で部屋探しするのと同じようなものです。日本より簡単なのは、1、保証人がいらない。2、一応家賃の1~2ヶ月分が、保証金として必要な場合が多いですが、退去時に全額返ってくるので、いわゆる敷金・礼金など一切不要。3、家具付きの物件が多いので、借りたその日からすぐ住める。というところでしょうか。ちなみに気になるお家賃の方は、チェンマイの値段でいうと、部屋の内容によってもちろん幅があるのですが、とりあえずベットがあって寝れればいいというのであれば月3000バーツぐらいから、エアコン・ケーブルテレビ・ホットシャワーで少し快適にきれいめな部屋で5000バーツから、一応リビングやキッチンも付いててほしいというのであれば7000バーツ以上、せっかくだし超贅沢な暮らしがしたいという豪華マンションや一軒家をご希望の方は12000バーツから、という感じです。あとこれに電気代や水道代が込みか別かとか、部屋の掃除サービスはあるのか、とか、細々としたところも最初にきちんと決めておきましょう。もちろんこれはあくまで目安で、3000バーツの一軒家もあるし、40000バーツで、ジムにプールにメイド付き至れり尽くせり超豪華マンションまで(ちなみに現在1バーツは約3、5円)。でもいくつか見て回った感じでは、これは掘り出し物だ!というのはなかなかなく、結局は値段相応のような気がします。もしチェンマイに一度住んでみターイ(あえてオヤジギャグ)という方、ご参考にどうぞ。ちなみに写真は今このブログ書いてる途中で一枚撮ってみました。無事バンコクの用事をなかなか有意義に済ませて。気分上々でさらにチェンマイ行きの夜行バスへ乗り込む。もう頭も体も乗り物に揺られすぎてなんのことか良くわかっていないが、チェンマイに着けば借りてる部屋もあるし、タイマッサージ受けて思いっきり癒されてやるという思いで、なんとか翌朝チェンマイに到着。普通はチェンマイからビサ取得へ行くときは、そのまま北に上がるのが一般的。途中に何かと魅力的な町もあるので、そちらをお勧めします。

で、早速チェンマイでよくお世話になっているタイマッサージ店のご紹介です
チェンマイオールドメディスンホスピタル
チェンマイ式マッサージの元祖と言ってもいいのではないかと思います。歴史があり。施術はきつめで本格派。店の雰囲気は、リラクゼーションサロンというより、どちらかというと病院に近い感じ。観光客だけでなく、地元の人もよく利用している。タイ式マッサージスクールもあり、内容の良さが評判。
場所はチェンマイの空港と旧市街を結ぶ道のちょうど中間あたり。有名な店なので、地元の人に聞けばすぐにわかると思います。

で、早速チェンマイでよくお世話になっているタイマッサージ店のご紹介です
チェンマイオールドメディスンホスピタル
チェンマイ式マッサージの元祖と言ってもいいのではないかと思います。歴史があり。施術はきつめで本格派。店の雰囲気は、リラクゼーションサロンというより、どちらかというと病院に近い感じ。観光客だけでなく、地元の人もよく利用している。タイ式マッサージスクールもあり、内容の良さが評判。
場所はチェンマイの空港と旧市街を結ぶ道のちょうど中間あたり。有名な店なので、地元の人に聞けばすぐにわかると思います。
引き続きビサの話。
で、タイのビサは当日ではなく翌日の午後に発給されます。
朝食を食べ、川沿いのゲストハウスゾーンから昼過ぎに余裕の出発。
ちなみにあまり知られていないと思いますが、ラオスもベトナムと同じく、フランス領だった時代があるので、パンはとてもおいしい。コーヒーもいける。ラオスコーヒーは最近売り出し中のようで、とても美味しいと感じる銘柄もいくつかあるし、旅行者の評判も上々。でも今のところベトナムコーヒーのほうが美味しい、今後の成長に期待。
昼の1時前に領事館に着くと、すでに行列が。ちなみに今回はたまたま木曜日だったので、比較的すいていたのですが、なぜか毎週月曜日は鬼のように混むらしいので、時間に余裕のある人は月曜日を避けたほうが無難かもです。
で、無事ビサをゲット。観光ビサシングルは何の問題も なくすんなり取れます。このあとまたチェンマイ方向に戻る場合は、ビエンチャンのバスターミナルからノンカーイまたはウドゥンターニー行きのバスが、午後2時出発なので、あわててそれを目指すのですが。今回は次がバンコクなので、夕方の5時まで夜行バスの出発待ち。またここから夜行バスかーと、完全にむくみ始めた足を眺めながら、チェンマイに着いたらマッサージだなと心に誓う。
で、タイのビサは当日ではなく翌日の午後に発給されます。
朝食を食べ、川沿いのゲストハウスゾーンから昼過ぎに余裕の出発。
ちなみにあまり知られていないと思いますが、ラオスもベトナムと同じく、フランス領だった時代があるので、パンはとてもおいしい。コーヒーもいける。ラオスコーヒーは最近売り出し中のようで、とても美味しいと感じる銘柄もいくつかあるし、旅行者の評判も上々。でも今のところベトナムコーヒーのほうが美味しい、今後の成長に期待。
昼の1時前に領事館に着くと、すでに行列が。ちなみに今回はたまたま木曜日だったので、比較的すいていたのですが、なぜか毎週月曜日は鬼のように混むらしいので、時間に余裕のある人は月曜日を避けたほうが無難かもです。
で、無事ビサをゲット。観光ビサシングルは何の問題も なくすんなり取れます。このあとまたチェンマイ方向に戻る場合は、ビエンチャンのバスターミナルからノンカーイまたはウドゥンターニー行きのバスが、午後2時出発なので、あわててそれを目指すのですが。今回は次がバンコクなので、夕方の5時まで夜行バスの出発待ち。またここから夜行バスかーと、完全にむくみ始めた足を眺めながら、チェンマイに着いたらマッサージだなと心に誓う。
いつの間にやらタイ入国早くも30日が過ぎようとしていました。チェンマイにしばらく滞在する事にしたので、一度タイのビサを取りにラオスに行くことにしました。バンコクに用事があったので、今回はタイのチェンマイからスタートしてラオスのビエンチャンを目指すという変則コース。
まずは夜の8時、夜行バスでウドゥンターニーというあまり聞いた事のない町まで。
朝の7 時、ウドゥンターニーのバスターミナルに到着。そこからさらにローカルバスで、ノーンカイという国境の町へ。ノーンカイはアメリカの旅行雑誌で住みたい町ベスト10の一つに選ばれているらしいが、そこはそそくさと通り過ぎ、一目散にビエンチャンのタイ領事館をめざす。なぜならビエンチャンのタイ領事館は非常に混むらしく、ビサの受付は12時迄なのですが、12時前でも、あまりに人が多いと閉じられることもあるらしく、なるべく早く着きたい。そこでバスを国境に近いところで降り、さらにトゥクトゥクで国境へ。この時点で時計は朝の9時半。楽勝コース。ラオスは今年1月から、日本人はビサ不要のはずだが、一応ラオス入国は少し緊張しながら向かうと、ジャパニーズ、ノービサーと景気よく言われ、あっさり無事入国。その後乗り合いタクシーで領事館へ、10時半到着。すんなりビサの申請もとおり、余裕で宿探しへ。あとはビアラオ飲んで、おいしいラオス料理食べて、夜はハーバルサウナで癒されーと夢のビエンチャンの夜はふけていく。。。
まずは夜の8時、夜行バスでウドゥンターニーというあまり聞いた事のない町まで。
朝の7 時、ウドゥンターニーのバスターミナルに到着。そこからさらにローカルバスで、ノーンカイという国境の町へ。ノーンカイはアメリカの旅行雑誌で住みたい町ベスト10の一つに選ばれているらしいが、そこはそそくさと通り過ぎ、一目散にビエンチャンのタイ領事館をめざす。なぜならビエンチャンのタイ領事館は非常に混むらしく、ビサの受付は12時迄なのですが、12時前でも、あまりに人が多いと閉じられることもあるらしく、なるべく早く着きたい。そこでバスを国境に近いところで降り、さらにトゥクトゥクで国境へ。この時点で時計は朝の9時半。楽勝コース。ラオスは今年1月から、日本人はビサ不要のはずだが、一応ラオス入国は少し緊張しながら向かうと、ジャパニーズ、ノービサーと景気よく言われ、あっさり無事入国。その後乗り合いタクシーで領事館へ、10時半到着。すんなりビサの申請もとおり、余裕で宿探しへ。あとはビアラオ飲んで、おいしいラオス料理食べて、夜はハーバルサウナで癒されーと夢のビエンチャンの夜はふけていく。。。
海外に長く生活しているというと、ビサはどうするのですか?と質問されることがあります。ビサは国それぞれ条件や種類が違うのと、年々こまかく規定が変わったりするので、一般的な話というのがどれぐらいあてになるのかわかりませんし、ビサの専門家でないので、タイの今の情報をわかる範囲で。
タイで、長期滞在する方法は、いくつかありますが、
一番簡単なのはビサなし、というやつで、普通に往復の航空券があれば、誰でも30日間まで滞在できます。で、30日に一回、タイから出国して、また戻ってくると、また30日間滞在できます。これを繰り返せば基本的に無限に滞在できることになります。あまり出入国スタンプが増えすぎると、ちょっと税関がいやみな感じになってくるようですが、1年ぐらいなら大丈夫でしょう(今のところは)。
といっても、毎月毎月周辺国に抜けるというのは結構大変になってくるので、ビサを取りたくなってきます。そこで一般的なのはツーリストビサ。ツーリストビサは、その名の通り、旅行者むけのビサで、30日以上タイに滞在する予定のある人は、日本で前もって取得できるし、タイ入国後も、一度周辺国へ出ることで取得することが可能です。ツーリストビサの種類はシングル、ダブル、トリプルとあるのですが、一般的にシングルかダブルを選ぶことになると思います(これをなぜか説明すると長いので省略)。費用は取得する国によってまちまちですが、だいたい2ヶ月有効のシングルビサというやつで3000円前後、ダブルエントリーという単純にいうとシングルビサ×2という内容のビサで5000円前後。日本円で考えると安いのかもしれませんが、長期滞在者にはこの2カ月おきに来るビサ代がチクリと痛い。で、それぞれビサは最長1ヶ月までタイ国内のイミグレーションオフィスというところで延長できます(延長1000バーツ)。つまりシングルビサで、延長した場合は合計90日、ダブルの場合、最初のビサを使い、延長して90日、その後、一度タイを出て、戻ってきたときに二つ目のビサを使ってまた90日(延長含む)の合計180日間滞在できます。
これもめんどくさいという場合は、学生ビサかワークパーミットのある就労ビサ、投資家ビサ、リタイアメントビサなどになってきます。
ツーリストビサと学生ビサは当然タイ国内で働けません。
学生ビサは、タイのビサの申請が出来る学校にいろいろ書類を書いてもらって、なんだかいろいろ手続きすると1年以上の滞在も可能になると思います。
就労ビサは、働けるビサで、もちろん就職先があって、会社がビサに協力してくれないと個人で申請する事は出来ません。これはタイで働きたいという人のためにあるので、もちろん最初に就職先がないと話しになりません。
あとのビサは良く知りません。多分タイ、ビサ、リタイヤ とかで検索すると詳しい話があるかもしれません。
で、ビサの説明が長くなりすぎましたが、(ここから本番!!)。
現在のところ、タイの周辺国でビサをとる場合、やや長期旅行者をあせらせているのが、ダブルが取りにくくなったこと!です。
以前はダブルエントリーでもシングルエントリーでも、どちらにしますか?ぐらいの軽いノリだったのが、最近はダブルの申請用紙がない。。。という状況です。
ちなみに今回はラオスのビエンチャンにいったのですが、取れるビサはシングルのみ。今確実にダブルを取りたい人は、マレーシアのペナンに行き、旅行代理店を通すのが、一番懸命な方法だと思います。
あとちなみにタイのビサは、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、と国境を接している国ならたいてい取得可能ですが、タイ大使館または領事館がある町ということになるので、首都、主要都市、または国境周辺の町ということになります。
カンボジアは、その国に入るのにビサがいるので、タイでカンボジアのビサを取ってから行き、タイのビサをとって帰ってくるというややこしい道のりがまっています。
あー、早くパスポートのない世の中にならないですかねー。 WORLD PEACE !!
タイで、長期滞在する方法は、いくつかありますが、
一番簡単なのはビサなし、というやつで、普通に往復の航空券があれば、誰でも30日間まで滞在できます。で、30日に一回、タイから出国して、また戻ってくると、また30日間滞在できます。これを繰り返せば基本的に無限に滞在できることになります。あまり出入国スタンプが増えすぎると、ちょっと税関がいやみな感じになってくるようですが、1年ぐらいなら大丈夫でしょう(今のところは)。
といっても、毎月毎月周辺国に抜けるというのは結構大変になってくるので、ビサを取りたくなってきます。そこで一般的なのはツーリストビサ。ツーリストビサは、その名の通り、旅行者むけのビサで、30日以上タイに滞在する予定のある人は、日本で前もって取得できるし、タイ入国後も、一度周辺国へ出ることで取得することが可能です。ツーリストビサの種類はシングル、ダブル、トリプルとあるのですが、一般的にシングルかダブルを選ぶことになると思います(これをなぜか説明すると長いので省略)。費用は取得する国によってまちまちですが、だいたい2ヶ月有効のシングルビサというやつで3000円前後、ダブルエントリーという単純にいうとシングルビサ×2という内容のビサで5000円前後。日本円で考えると安いのかもしれませんが、長期滞在者にはこの2カ月おきに来るビサ代がチクリと痛い。で、それぞれビサは最長1ヶ月までタイ国内のイミグレーションオフィスというところで延長できます(延長1000バーツ)。つまりシングルビサで、延長した場合は合計90日、ダブルの場合、最初のビサを使い、延長して90日、その後、一度タイを出て、戻ってきたときに二つ目のビサを使ってまた90日(延長含む)の合計180日間滞在できます。
これもめんどくさいという場合は、学生ビサかワークパーミットのある就労ビサ、投資家ビサ、リタイアメントビサなどになってきます。
ツーリストビサと学生ビサは当然タイ国内で働けません。
学生ビサは、タイのビサの申請が出来る学校にいろいろ書類を書いてもらって、なんだかいろいろ手続きすると1年以上の滞在も可能になると思います。
就労ビサは、働けるビサで、もちろん就職先があって、会社がビサに協力してくれないと個人で申請する事は出来ません。これはタイで働きたいという人のためにあるので、もちろん最初に就職先がないと話しになりません。
あとのビサは良く知りません。多分タイ、ビサ、リタイヤ とかで検索すると詳しい話があるかもしれません。
で、ビサの説明が長くなりすぎましたが、(ここから本番!!)。
現在のところ、タイの周辺国でビサをとる場合、やや長期旅行者をあせらせているのが、ダブルが取りにくくなったこと!です。
以前はダブルエントリーでもシングルエントリーでも、どちらにしますか?ぐらいの軽いノリだったのが、最近はダブルの申請用紙がない。。。という状況です。
ちなみに今回はラオスのビエンチャンにいったのですが、取れるビサはシングルのみ。今確実にダブルを取りたい人は、マレーシアのペナンに行き、旅行代理店を通すのが、一番懸命な方法だと思います。
あとちなみにタイのビサは、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、と国境を接している国ならたいてい取得可能ですが、タイ大使館または領事館がある町ということになるので、首都、主要都市、または国境周辺の町ということになります。
カンボジアは、その国に入るのにビサがいるので、タイでカンボジアのビサを取ってから行き、タイのビサをとって帰ってくるというややこしい道のりがまっています。
あー、早くパスポートのない世の中にならないですかねー。 WORLD PEACE !!
タイのチェンマイに来ました。チェンマイはタイ北部の大きい街で、昔から旅行者に大変人気があります。
人気の秘密は、やっぱりおいしい北部タイ料理の数々、タイ式マッサージのチェンマイ式の発祥地だけにマッサージが気持ちイイー。どことなくのんびりとした北タイの人々の笑顔。北部山岳民族の村も近く、カラフルな雑貨や民族衣装がかわいい。ナイトマーケットでショッピング三昧。トレッキングや象に乗って、山岳民族の村々を訪れたりできる、北にあるので暑すぎず、気候は温暖、とあげていけばいろいろあるのですが、とにかく良いところです。
で、今回たまたまバームの作り方を実演している場面に遭遇。いわゆるタイガーバームなどのバーム系です。普段無意識に使っているバームも、こういう風に作られてるのかと感心しました。

チェンマイというと、はずせないのがナイトマーケット。特に週末は大きいマーケットが開催されますので、チェンマイに来るなら週末をはさむのがお勧めです。写真は今回ナイトマーケットで見つけた、モン族の子供靴。小さくてかわいい。他にも紹介しきれないぐらいかわいい雑貨がありました。近いうちにまとめてご紹介します。
人気の秘密は、やっぱりおいしい北部タイ料理の数々、タイ式マッサージのチェンマイ式の発祥地だけにマッサージが気持ちイイー。どことなくのんびりとした北タイの人々の笑顔。北部山岳民族の村も近く、カラフルな雑貨や民族衣装がかわいい。ナイトマーケットでショッピング三昧。トレッキングや象に乗って、山岳民族の村々を訪れたりできる、北にあるので暑すぎず、気候は温暖、とあげていけばいろいろあるのですが、とにかく良いところです。
で、今回たまたまバームの作り方を実演している場面に遭遇。いわゆるタイガーバームなどのバーム系です。普段無意識に使っているバームも、こういう風に作られてるのかと感心しました。
チェンマイというと、はずせないのがナイトマーケット。特に週末は大きいマーケットが開催されますので、チェンマイに来るなら週末をはさむのがお勧めです。写真は今回ナイトマーケットで見つけた、モン族の子供靴。小さくてかわいい。他にも紹介しきれないぐらいかわいい雑貨がありました。近いうちにまとめてご紹介します。
癒しの楽園ラオスから、バンコクへ着きました。
国全体から癒し光線がじわーんとでているラオスに比べると、
バンコクは欲望ギラギラのエネルギッシュな街。
このギャップはすごい。
なんだかいろいろごたごたが続いたタイなので、結構人が少なくて、ホテルとかがらがらかなと甘く考えていたら、以前にも増してすごい数の人人人。町中外人だらけで、ちょっと安心したような拍子抜けした感じ。ホテルも人気のホテルはどこも連日満室。やっぱりタイ人明るいし、人なつっこいし、なんだか旅行者をひきつけるものがあるんですよね。んー、バンコクっ子パワー恐るべし。
タイ厚生省に行ってきました
。
タイのワットポーを始め、いくつかのタイマッサージスクールに認可をだしているのが、タイの厚生省。
タイの厚生省では、健康に関する事全般を取り扱っており、一般的な医薬品や食品の検査や認可のほかに、タイマッサージやタイハーブの研究も日々行われています。前々から、タイマッサージ師に認可を出してる厚生省とはどういうところかを一度見てみたいと思っていたので、ホテルの人に行き方を聞くと、郊外にあるのでタクシーだと結構かかるよといわれ、ならバスで、とローカルバスに揺られること約1時間。バスのチケット切りの人に、ついたら起こしてねと頼んで爆眠。
降りた所はいったいここはどこだというなんの特徴も無い場所。
しかも看板は全てタイ語。。
人に聞きつつようやく入り口にたどり着くと、そこからさらにバイクタクシーに乗れとのこと。そんな馬鹿な話がと思いつつ、想像以上の巨大な敷地にはいくつものビルが建っていて、目的の厚生省のビルまでさらにバイクで5分。ようやくたどり着いた所はまさにタイハーブ天国。
普段その辺の健康ショップなどでは手に入りにくい高価な医薬品やハーブが所狭しと置いてました。もちろんすぐに買い。いろいろとハーブの説明などを聞きつつ(といってもタイ語なのでかなり身振り手振りもあり)、さっそくハーブティーをご馳走になる。うまい。
そのあと敷地内にタイマッサージがあるのを発見!いつもは予約で込み合っているそうなのですが、たまたま空いていたのでついでにタイマッサージも受けてみる。気持ちいい。しかし厚生省の敷地内にタイマッサージが存在しているのが、タイではタイマッサージはやはり医学なのだ、と妙に関心。といってもタイなので、政府の建物とはいえ、そんなにカチカチした感じでなく、相変わらずのマイペンライのり(北海道で言うと”なんもなんも”という感じ?の意味)。なかなか楽しい訪問でした。今回買ったハーブティーなどは日本に送りますのでお楽しみに。
月曜日には黄色いシャツを

タイでは、国王がとても愛され、尊敬されています。タイ人は、自分の生まれた曜日を大事にする習慣があります。曜日ごとに色が決まっていて、国王の誕生日である月曜日は黄色。ということで、国王大好きのタイでは、月曜日は町中が黄色いシャツだらけになります。街中のいたるところで、黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色という感じで、ちょっと異様。タイ人は本当に国王が好きなんですね。
ちなみに皆様の誕生日は何曜日ですか?
誕生日の色はラッキーカラーで、自分の運勢にも関係あるそうです。
そのほかの曜日は
日曜日:赤 ・・・品行方正で、のん気。賢明、リーダーシップをとる
月曜日:黄 ・・・記憶力が良くて、まじめ。誉められると力を発揮するタイプ
火曜日:ピンク ・・・強く、勇敢。行動的だが、短気で不注意なところがある
水曜日:緑 ・・・礼儀正しい。だまされやすい。
木曜日:オレンジ ・・・優雅。平静。正直。慎重すぎると思われているかも
金曜日:青 ・・・野心的。友好的。芸術センスがある。
土曜日:紫 ・・・論理的で穏やかです。意味のないものにはお金を使わない人
どうですか?あたってます?
国全体から癒し光線がじわーんとでているラオスに比べると、
バンコクは欲望ギラギラのエネルギッシュな街。
このギャップはすごい。
なんだかいろいろごたごたが続いたタイなので、結構人が少なくて、ホテルとかがらがらかなと甘く考えていたら、以前にも増してすごい数の人人人。町中外人だらけで、ちょっと安心したような拍子抜けした感じ。ホテルも人気のホテルはどこも連日満室。やっぱりタイ人明るいし、人なつっこいし、なんだか旅行者をひきつけるものがあるんですよね。んー、バンコクっ子パワー恐るべし。
タイ厚生省に行ってきました
。

タイのワットポーを始め、いくつかのタイマッサージスクールに認可をだしているのが、タイの厚生省。
タイの厚生省では、健康に関する事全般を取り扱っており、一般的な医薬品や食品の検査や認可のほかに、タイマッサージやタイハーブの研究も日々行われています。前々から、タイマッサージ師に認可を出してる厚生省とはどういうところかを一度見てみたいと思っていたので、ホテルの人に行き方を聞くと、郊外にあるのでタクシーだと結構かかるよといわれ、ならバスで、とローカルバスに揺られること約1時間。バスのチケット切りの人に、ついたら起こしてねと頼んで爆眠。
降りた所はいったいここはどこだというなんの特徴も無い場所。
しかも看板は全てタイ語。。

人に聞きつつようやく入り口にたどり着くと、そこからさらにバイクタクシーに乗れとのこと。そんな馬鹿な話がと思いつつ、想像以上の巨大な敷地にはいくつものビルが建っていて、目的の厚生省のビルまでさらにバイクで5分。ようやくたどり着いた所はまさにタイハーブ天国。
普段その辺の健康ショップなどでは手に入りにくい高価な医薬品やハーブが所狭しと置いてました。もちろんすぐに買い。いろいろとハーブの説明などを聞きつつ(といってもタイ語なのでかなり身振り手振りもあり)、さっそくハーブティーをご馳走になる。うまい。
そのあと敷地内にタイマッサージがあるのを発見!いつもは予約で込み合っているそうなのですが、たまたま空いていたのでついでにタイマッサージも受けてみる。気持ちいい。しかし厚生省の敷地内にタイマッサージが存在しているのが、タイではタイマッサージはやはり医学なのだ、と妙に関心。といってもタイなので、政府の建物とはいえ、そんなにカチカチした感じでなく、相変わらずのマイペンライのり(北海道で言うと”なんもなんも”という感じ?の意味)。なかなか楽しい訪問でした。今回買ったハーブティーなどは日本に送りますのでお楽しみに。月曜日には黄色いシャツを

タイでは、国王がとても愛され、尊敬されています。タイ人は、自分の生まれた曜日を大事にする習慣があります。曜日ごとに色が決まっていて、国王の誕生日である月曜日は黄色。ということで、国王大好きのタイでは、月曜日は町中が黄色いシャツだらけになります。街中のいたるところで、黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色黄色という感じで、ちょっと異様。タイ人は本当に国王が好きなんですね。
ちなみに皆様の誕生日は何曜日ですか?
誕生日の色はラッキーカラーで、自分の運勢にも関係あるそうです。
そのほかの曜日は
日曜日:赤 ・・・品行方正で、のん気。賢明、リーダーシップをとる
月曜日:黄 ・・・記憶力が良くて、まじめ。誉められると力を発揮するタイプ
火曜日:ピンク ・・・強く、勇敢。行動的だが、短気で不注意なところがある
水曜日:緑 ・・・礼儀正しい。だまされやすい。
木曜日:オレンジ ・・・優雅。平静。正直。慎重すぎると思われているかも
金曜日:青 ・・・野心的。友好的。芸術センスがある。
土曜日:紫 ・・・論理的で穏やかです。意味のないものにはお金を使わない人
どうですか?あたってます?
引き続きラオスのルアンパパーンからです。ルアンパパーンはラオスの昔の王朝があった場所で、日本だと京都ということになると思います。
お寺が非常に多くて、古い町並みが続いていて、落ち着いたいい感じの町です。
ルアンパパーンの名物?の一つに、朝の托鉢があります。
毎朝6時ごろに、お坊さんたちが托鉢を始めます。
お坊さんにお布施すると幸せになるという考え方があるらしく、
地元の人が熱心にお布施する風景が、毎朝町中のいたるところで見られます。
ラオスのキーワードは”ナチュラル&スピリチュアル”かな、とかありがちなことを考えたりします。
!

ちなみに2006年末ごろから、ベトナム航空が、成田→ハノイ→ルアンパパーンというルートを始めたようです。ラオスでは約600ドルぐらいでこのチケット売ってました。なかなか魅力的なルートだ。しかも2007年1月から、15日以内の滞在には日本人のビサはついに不要となりました(やったね!)。ついでにベトナムの陸路入国も、昔はビサがないとなかなか入りにくかったようですが、今はノービザでも、15日以内の滞在なら、あまりうるさく言われなくなったようです、参考までに。
東南アジアは全般的にどこへ行っても食事はおいしいのですが、
それぞれ微妙に味付けや中身が違います。
たぶん、日本人の口に一番違和感ないのがベトナム料理。
次が意外とラオスなのではないかなと思いました。
辛口のものもありますが、タイのようにガツンとくる辛さでなく。
いける感じの辛さです。写真は今はまってるカオソーイという面料理。
ハーブを山盛りもって食べるのがコツ!

あとラオスで絶対はずせないのが薬草サウナ。
このサウナ&マッサージが癖になる。
ラオスは全体的にタイよりソフトな感じのマッサージが多く。
エステ系も充実していて、しかも他のアジア諸国と比較して、
エステがかなり割安。癒しのラオス、薬草サウナで瞑想などしつつ、
心も体もしっかりリフレッシュできます。
このあともう少しルアンパパーン周辺をまわってから、いよいよタイへ下りていく予定です。
次のブログはまた少し間があくかもしれませんが、タイからお届けしますので、お楽しみに
去年の11月、ベトナムのホーチミンに、ブラットピットとアンジェリーナジョリーが、完全にお忍びで来ていたそうです。写真はベトナムの雑誌を勝手に転載。11月というと数日はベトナムのホーチミンにいたので見たかったーと思いつつ。雑誌の記事によると、ブラピはいきなりバイクに乗りたいと言い出して、あのホーチミンのバイクの渦を走り出し、ベトナム側のスタッフはひやひやものだったとか。ちなみにブラピ夫妻がディナーを食べたのは、テンプルクラブというレストランで、個人的にはホーチミンで一番美味しい食事が出来るところではないかなと思ってます。特に春巻き盛り合わせは、ベトナムのどこで食べた春巻きよりうまい!ホーチミンへ遊びに行かれる予定のある方は、テンプルクラブが少々ベトナムにしては高いですが、お勧めレストランです。テンプルクラブの情報は地球の歩き方などいろんなガイドブックに載ってると思います。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
前回からなかなか更新するチャンスがなく、
とりあえず今いるところにたどり着くまでの道のりを、写真つきでどうぞ。
片手に東南アジアの地図を開いて見てみると、さらに面白いかもです。
まずハノイから東へ少し行った所にあるハロン湾へ
ハロン湾はベトナム1の観光名所で、世界遺産でもあります。ベトナム観光の基本として、見ておいてもいいかもです。
今回はじめて知ったのですが、ベトナムの北部にも、タイの北部と同じような民族衣装を着た、山岳民族の人たちが暮らしています。それではさっそくそこへ行ってみようという事になり、ベトナム北部のサパという村へ行ってきました。
サパは、4つの山岳民族か暮らす地域の中心の村で、週末のマーケットには、それぞれの部族が、色とりどりの民族衣装を、めいいっぱい着飾ってやって来ます。
なぜめいいっぱい着飾ってくるかというと、この週末のマーケットには、集団お見合いという側面もあるらしく、ここで毎週末出会いがあるとかないとかという話のようです。
ベトナムにあって、まったくベトナムらしくない不思議な所でした。
サパはハノイから北東方面にかなり離れたところにあります。電車で一晩。で、その北は中国の雲南省。ここから中国に入るルートもなかなか魅力的でしたが、北部は冬は意外と寒いので今回は断念。
橋の向こうは中国
その後ハノイに戻り、そこからラオスのビエンチャンまで、20時間バスの旅を強行!これが人生最悪のバスに当たる!ショック!ボロボロのシートに、ギュウギュウの荷物、おまけにドライバーは酔っ払い運転!
もしこれからこのルートを通ろうと考えてる人が、たまたまこのブログを読んでいたら”絶対やめたほうがいい!このルートは避けるべし!”
ふらふらになってたどり着いたラオスの首都ビエンチャンは、驚くぐらい何もない。。。今まで結構世界各地を
見て来たつもりなのですが、ここまで何もない首都は見たことがない。人も車も超のんびり。

写真がビエンチャンの大通り(首都中心地域)。
その後ワンビエンという町へ、時間の流れが止まったようなのんびりしたリズムで、本当にゆったりできるところ。
チュービングという遊びがおススメで、町から4kmほど川上へ行き、
そこから古タイヤの浮き輪で、川を下るという遊び。これが結構面白い。
地球ってまだまだ遊べるなあとしみじみ思いました。
>
で、今はラオスのルアンパパーンという所に到着しました。
この続きは次のブログで
前回からなかなか更新するチャンスがなく、
とりあえず今いるところにたどり着くまでの道のりを、写真つきでどうぞ。
片手に東南アジアの地図を開いて見てみると、さらに面白いかもです。
まずハノイから東へ少し行った所にあるハロン湾へハロン湾はベトナム1の観光名所で、世界遺産でもあります。ベトナム観光の基本として、見ておいてもいいかもです。
今回はじめて知ったのですが、ベトナムの北部にも、タイの北部と同じような民族衣装を着た、山岳民族の人たちが暮らしています。それではさっそくそこへ行ってみようという事になり、ベトナム北部のサパという村へ行ってきました。
サパは、4つの山岳民族か暮らす地域の中心の村で、週末のマーケットには、それぞれの部族が、色とりどりの民族衣装を、めいいっぱい着飾ってやって来ます。なぜめいいっぱい着飾ってくるかというと、この週末のマーケットには、集団お見合いという側面もあるらしく、ここで毎週末出会いがあるとかないとかという話のようです。

ベトナムにあって、まったくベトナムらしくない不思議な所でした。
サパはハノイから北東方面にかなり離れたところにあります。電車で一晩。で、その北は中国の雲南省。ここから中国に入るルートもなかなか魅力的でしたが、北部は冬は意外と寒いので今回は断念。
橋の向こうは中国その後ハノイに戻り、そこからラオスのビエンチャンまで、20時間バスの旅を強行!これが人生最悪のバスに当たる!ショック!ボロボロのシートに、ギュウギュウの荷物、おまけにドライバーは酔っ払い運転!
もしこれからこのルートを通ろうと考えてる人が、たまたまこのブログを読んでいたら”絶対やめたほうがいい!このルートは避けるべし!”
ふらふらになってたどり着いたラオスの首都ビエンチャンは、驚くぐらい何もない。。。今まで結構世界各地を
見て来たつもりなのですが、ここまで何もない首都は見たことがない。人も車も超のんびり。

写真がビエンチャンの大通り(首都中心地域)。
その後ワンビエンという町へ、時間の流れが止まったようなのんびりしたリズムで、本当にゆったりできるところ。

チュービングという遊びがおススメで、町から4kmほど川上へ行き、
そこから古タイヤの浮き輪で、川を下るという遊び。これが結構面白い。
地球ってまだまだ遊べるなあとしみじみ思いました。
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で、今はラオスのルアンパパーンという所に到着しました。
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