塩田「竹内さんは昔から香港映画が結構お好きで、チョウ・ユンファが好きというのは聞いてたんですけど・・・」
力「そうですね、チョウ・ユンファは好きな役者ですね」
塩田「今日はチョウ・ユンファを超えるような・・・」
力「いやぁ、また全然、違いますからね・・・」
正面にいた客と目が合い、絡む力。
塩田「もう、最前列は顔なじみの方ですか?」
一同、笑。
力「いつでも、友達!!」
塩田「あのー、哀川さんは吊るされたということで・・・」
翔「いや、俺もチョウ・ユンファ、好きでね・・・あれっ(そんなこと)聞かれてないですね。チョウ・ユンファは好きなんだけどね、やってみたらトラボルタになっちゃってね、どうしようかと・・・」
塩田「それはどういう(意味?)・・・」
翔「それは見てのお楽しみで・・・ある意味ね、ジョン・トラボルタになってしまった」
三池「(爆笑)なんじゃ、そりゃ!!」
握った右手を口に当てて笑う三池。
塩田「何か、意味わかんないですけどね・・・」
三池「(手を左右に振りながら)意味ない、意味ないから・・・」
翔「映画を見終わった方はよーく、意味が分かると思いますよ!」
失笑し続ける三池の肩を笑いながらポンっと叩く翔。
塩田「いい年っちゃ悪いですけど、40(歳)目前にして皆さん、やっぱり、あー頑張ってるなぁ・・・っていう・・・」
翔「40目前じゃなくて、もうなってる。
なって(自分を指す)、超えて(三池を指す)、もうすぐ(力を指す)・・・
意味はないですよ(笑)」
塩田「いや、厄年ですからね・・・気をつけてくださいよ、みんな。関係ないと思ってても、来るんだ、これが・・・でもDOA FINALは厄も落とせる位の話になってると思うんですけど、皆さんが一番気になるのは多分、FINALとなってますが、この後4、3、5と続くかどうかと言うことだと思いますが・・・その辺はどうなんですか?監督」
三池「いや、実際、あのー・・・新DOA FINAL、撮影が終わってるんですよ・・・」
一同、爆笑。
三池「んなことはないです。んなことはないですけどー」
塩田「いや、三池さんならやってそうだな」
三池「今日、集まってくれた皆さん、特別に今までケツを出さなかった哀川翔の・・・」
手に持っていた写真集(翔がケツを出しているページ)を開こうとする三池。
三池「ついに・・・」
阻止する翔。
三池「書店でケツ、出してますんで是非っ!現場の写真も載ってるんで何か楽しんでもらえるかなぁ・・・って」
塩田「(客に向かって)買いました?」
客「買いましたぁ~」
力「宜しくっ!!」
力ファン「力さんのも買うよー!」
力「俺、出してねーもん・・・」
塩田「竹内さんは写真集の話ってないんですか?」
力「(両手を左右に振りながら)そんなのはもう・・・」
力ファン「買うよぉー」
力「じゃ、100年後位に・・・」
③につづく