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絵本についてです
「国語の力は、3歳までにどれだけ絵本を読んでもらったかで決まる」
こんな名言を、中学校の時の国語の先生が、同窓会で大人になった私たちに力説していました
文字や物語に小さい時から触れる機会が多いと、国語の力につながるのですね
え!!3歳!?もう過ぎちゃったよ!!
なんて思ったあなた
大丈夫大丈夫
3歳までと限定ならば、バイリンガルと同じ理論かな〜?と自分なりに解釈しました
勉強は、やる気になるタイミングって、人それぞれです
中学校から英語を初めて勉強しても、興味が沸いてすすんで勉強したり、留学したりして英語ペラペラっていう人ってたくさん居ますから
学力云々については、きっかけづくりの1つくらいに思ってないと、母も疲れます〜
(英才教育を頑張られている方には失礼な文章ですみません
その良さに焦点をあてればたくさんあります!今回は焦点がちょっと違うと思っていただけたら幸いです
)
私は、国語の力まではわからないけれど、絵本の世界を子どもと共有できるのはとても素敵なことだと思っています
絵本を一緒に読むという行為そのものがスキンシップにもなって、有意義なことだと思います
我が家では、断捨離を始めてからは絵本を買うのをやめて、図書館で借りることにしました
近くの図書館で、2週間10冊まで借りられます
経済的だし、これはいい
今回借りたのはコレ
どの解説よりもわかりやすく面白いと思っています、なにせ子ども向けですから
あとは長男が好きな恐竜、くじら、ワニが出てくるものを〜
次回はセミの本があればいいなぁと長男と話してます
ちなみに1歳2ヶ月の次男は、
自分でも激しくめくって見ていて、破けてはテープで補修し、もうボロボロです
ボロボロになるまで、ボロボロになってもまだまだ見たいくらい好きなんだね
と思うとハーッ
と思いつつも許せます
私は、
子どもたちが寝静まった後のお楽しみです
暑い夏、涼しいお部屋でちょっと落ち着いて絵本タイム、悪くないです
またまた長くなりました〜
最後までお読みいただいてありがとうございます


