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次男が退院し、退院後の診察も異常なく、治療終了となりました
今回の病名は、
肺炎球菌による敗血症でした。
敗血症。
ネット検索したらほんとに怖い病気で
とにかく早期発見、早期治療が致死率を下げると書かれていました。
致死率という言葉にゾッとしました
何かの参考になればと、経過を残しておきます。
12月7日夜中 発熱38℃後半
12月8日 朝 熱変わらず。
インフルエンザを疑い、発熱後12時間経つのを待って、A小児科へ。
インフルエンザ陰性。風邪との診断で抗生剤無し。
夜40℃発熱。座薬を入れて夕飯(白ご飯のみ)食べて寝かせる。
12月9日
朝、39.5℃、元気なく抱っこしてないとグズグズ、私が服を着替えるためソファに座らせたら、そのままぐったりと小さい声で「ママ、ママ」って。
これは普通の風邪じゃないと思い、1番近くのB小児科を受診。
インフルエンザA型陽性。
「ぐったりしてます」と言っても、
「インフルエンザなのでタミフル飲ませて」って。
食べれてる?飲めてる?の質問には、とりあえずはできてます。と答えて。
ここでもまだ疑問がありました。ほんとにインフルエンザだけなのかな?って。母の勘です。
でもとにかくタミフル飲ませてみようと。
そのまま小児科を後にして、抱っこ紐で帰る途中に、次男の顔がおかしくなって
痙攣。
五分以内に治まったので、小児科に戻ろうと思ったら、痙攣中の私の慌てっぷりに、その場に居た人が救急車を呼んでくれていて、
そのまま搬送。
大きい病院で。
痙攣はインフルエンザによる熱性痙攣で問題無さそう、念のため血液検査をして、問題無ければ、インフルエンザの点滴をして帰ってもらえます。って。
救急車なんてちょっと大げさだったよね
スミマセン💦
と思っていたら、
血液検査に異常あり。
白血球と炎症反応の数値が非常に高いです。
入院してください。
と。
すぐに抗生剤の点滴をしてもらい、熱は次の日には下がって回復
結果オーライだけど、血液から肺炎球菌が見つかりました、敗血症ですって
何かのタイミングで入ったようです。
元気になっても血液に菌が入っていたので、2週間近くは点滴が必要とのことで、入院が長引きました。
元気なのに点滴つけて不自由な生活は、1歳半の息子と母にとっては色々大変でした
でも、病棟をお散歩してたらたくさんの人が声をかけてくれ、励まされました
痙攣でサインを出した次男と、救急車を呼んでくれた方のお陰で早期発見ができ、元気になってよかったです
救急車を呼んでくれた方に感謝しかないです
こうして退院できたものの、
私、疲労困憊ですー
とにかくリラックスして過ごします
最後までお読みいただいてありがとうございました♡♡