ご訪問ありがとうございます
断捨離熱が高まってきて、少しずつ見直しをしています
スキンケア用品の次に、下着.靴下類と、洋服、カラトリーと順に見直しました
自分に必要な物だけ置かれた空間がこんなにスッキリしていて気分が良いものなんだなって改めて思いました
それと同時に。
タイトルと、この本の雰囲気に不思議と惹かれ、最初に持っていた本を戻して借りました
読みながら、ほーーーぅ!!って何度思ったか
著者はカナダの方なのですが、日本に来られてから、必要最低限のモノで暮らす生活に気付き、99個という数字を自分で決めて、
「自分の生活に必要な物リスト」を熟考されたんだそうです
数は独身ひとり暮らしで決めた数であって、家族と暮らす場合はもっと増えるし、人それぞれの数になるそう。
そしてその99のモノ、ひとつひとつが紹介されているのがこの本です。
上質な物を長く大切に使いたい。少ない物だからこそ、こだわって選ぶ。
そんな著者の思いが溢れています
要らないものを捨てよう!っていう考えから、
私(や、家族)の生活に必要なものを考えてみよう!
そして、より好みの物や、質の良い物に出会えたらそちらを選び、長く使おう
そんな考えをもってモノと向き合うことって素敵だなって思いました
これからは、そのことを意識しながら見直していきたいです
そして、私もリストを作ってみようと思って
1.
まで書いて。


.........。
必要度の高い物から書こうと思ったのですが、1つめが、なかなか浮かばなかったんです。
浮かばないということに衝撃でした。
それ程、これがなきゃダメでしょ!って物が自分には無いのかもしれない
皆さんなら、まず何が浮かびますか?
と、こんなふうに考えてみるのも面白いです。が!
必要なもの順にリストを作るという趣旨では無いことに、すぐに気が付きました
遠足に行く時、持ち物の中で何が1番必要な物か?なんて考えませんよね
(弁当でしょ、と思うかもですが笑。)
ただただ、遠足に必要な物を書き出して、持ち物を忘れないようにするための持ち物リストです。
このリストの物があれば困らないから、安心して遠足に行けます
それと同じで、ただただ生活に要るものを書き出すだけです。
本では、
〇身に付けるものリスト
〇衣食住以外の必需品リスト
〇料理のためのキッチン最適化リスト
〇家具やメンテナンス用具のリスト
〇仕事や人間関係のためのリスト
と項目別になっていました
これだけあれば私は困らない、そんなリストがあったら、安心して暮らせそうだなぁ

リストはまだ完成していませんが。
1回書き出してみようと思います
ひとつひとつの物のいいところや、偉人の格言なんかもたくさん載っていて、参考になり面白く、色々考えさせてくれる素敵な本に出会えました
この通りにするために読んでみて〜と言うより、
とりあえず1度読んでみて〜ってオススメしたくなる1冊でした
最後までお読みいただいてありがとうございました♡♡

