昭和生まれの自分にとって、3つ目の元号・時代に今日から始まりました。
平成の初日は、昭和天皇崩御によるものから、喪に服した自粛ムードだった。
今回は譲位によるものから、歓迎と祝福ムードである。
私自身、上皇陛下への感謝と、今上陛下への祝賀の思いである。

この2,3日に上皇陛下、美智子上皇后、今上陛下、雅子皇后に関するの番組を多く目にした。
実に真摯で誠実に公務に従事され、常に国民に寄り添った活動を為されてきたことに畏れ多いが頭が下がる。
常に公人として立ち振る舞い、個を出すことを制限された生活は、どれほど心労を重ねたことだろう。特に一般人出身の美智子さま、雅子さまの心労は計り知れないだろう。そしてそれを側で守り続けた上皇陛下、今上陛下の凛々しさは、適切な言葉でないかもしれないが、男としてかっこいいと思った。
天皇制に反対の意見もあるが、私は、天皇は日本の象徴であるとともに誇りと思っている。皇室や元号制は日本の伝統ある歴史。
歴史を担ってきた上皇陛下、上皇后陛下には余生を健やかに送っていただきたく、今上陛下、皇后陛下にはお身体を労りつつ、両陛下なりの公務に従事いただきたいと思う。

即位の儀式時の雅子皇后が、柔らかな表情と少しふっくらされた様子だったので、体調も大分回復されたと察する。良かった良かった。



約1年ぶりの投稿です😅

ウチの長男が早いもので高校受験✏
今年度から塾にも通い始め、本人なりに真剣にやってました。
未だ単身赴任中の私は、彼の勉強ぶりをそばで見てませんが、昨年秋に私立高校の入学説明会に一緒に行きました。(妻は次男の少年野球⚾の当番に当たってる時に私が長男の付き添いで)
その時に想像以上の難関校に行ったので、我が子の学力に驚かされました。
こんなとこ行ってくれたら親としては凄い嬉しいけど、ホントに大丈夫なんかい?

結局、私立は私と説明会に行った某私立大学の附属高校、公立は県内有数の進学高校を受験することになり、念の為、私立のすべり止めを1校受験しました。

すべり止め校受験前日のLINE
父「油断せずに落ち着いてやれば大丈夫。頑張れ✊」
子「ありがとう。サクッとやってサクッと受かってくる」
我が子ながら大した自信やな…

結果は合格💯

そして私立の本命校受験前日のLINE 
父「バシッとやってバシッとと決めてこい!」
子「得意科目はサクッとやって、苦手科目はじっくり考えて受かってくる」
ここの私立は私が大学受験で第一志望だった学校✨四学部受けて一つだけ何とか受かったとこでした(しかも浪人して💦)
※結局は予想外に受かった国公立大学にいきましたが…
高校での募集人数は、中学からエスカレーター組が多いので少なめ。かなり厳しい門と思いました。

昨日の合格発表…
妻から「○○○受かりました🙆これで県立もランク下げず志望高校に専念出来るわ😊」とのLINE が。
仕事中でしたが、思わず一瞬ウルッときました。直ぐに長男にLINE 。
父「おめでとう🎉これで○○(県立高校)に集中できるやん😊」
子「○○(県立高校)もサクッと受かるよう頑張るわー」

父に似ず、我が子ながら大した奴です😌
公立受験終わったら、思い切り褒めてあげたいです。

そして、私の単身赴任の中、長男の体調管理を始め生活全般をそばで支えてくれた妻に感謝です。

三つ目のサクラが来月咲くことを信じて🌸


オリンピックが終わりました。
冬季五輪最多のメダル獲得で、特に女子選手の活躍が目立ったのが印象的でした。
今回のメダル獲得で人生が大きく変わった選手もいるでしょう。良い方向なら喜ばしいのですが…
メダリストは芸能人ではありません。マイナー競技からメジャー競技に引き上げる取り上げ方をするならいいのですが、一時的な興味本位でプライベートまで土足で踏み込んだり、メディアでの言動のあら探しや中傷は辞めてほしいです。
既に、カーリング女子選手に対しての中傷が始まっているみたい。
「何がもぐもぐタイムや!そんな甘い物ばかり食べてるから太るんや!調子乗るな!」
→全く分かってない。
 そもそも「もぐもぐタイム」ってSNSで勝手
 に言い出したもの。
 それに、カーリングは1試合3時間近くかか
 り、低温の中20kgのストーンを投げたり、
 スイープは見た目以上の重労働で、ハーフ
 タイムでの栄養補給が不可欠。
 メディアに取り上げられたら妬みが出るの
 は仕方ないかもしれないが、選手に対する
 リスペクトを持ってメディアには扱って欲
 しい。

一つ言えるのは、メダリストだけでなく出場選手全員が皆素敵で美しく、可愛かった。
少なくとも、SNSで叩きしてる奴や、メディアで無神経なコメントや質問してる奴よりは。

藤澤選手、本橋選手、高木姉妹…可愛いやん。
これまでの苦労・努力を経て、大舞台で力を出し切った後の女性の表情は、すごく魅力的です。

彼女達の活躍が風化されないよう、今回取り上げられた競技が、今後益々発展するよう見守っりつつ、応援していきたいものです。