Soanさんを待つ間の会話。





手『僕らは空前のJリーグブームジャスト世代だからね』



祐『そう、超ブームで「オマエどこサポーター?とか聞き合ったもんだよ!地元だから○○!とかマスコットキャラが可愛いから○○とか、最強だからヴェルディ!とか』



手『知ってる?ヴェルディ川崎』



健『ヴェル…なんすか?』



手『昔、読売が持ってたチームで野球界でいう巨人軍みたいな。スポンサーがでかいから良い選手を集められるからね!スター選手が沢山いて、人気も一位の王者みたいなチームだったんだよ』


健『へー… サッカー詳しくなくて…』



祐『うおージェネレーションギャップだなぁ!三浦知○がさ…』



健『どなたすか?』


手・祐『!!!』


手『キングカズだよ?日本のサッカー界を牽引したレジェンド!』



健『いや…』



祐『キングカズとゴン中○が日本サッカーの二大巨頭よ!』


健『いっや…そうなんすかぁ…』



祐『じゃあビスマ○クも知らないかぁ…』


(手鞠、祈りのポーズ)



健『あの…カッパみたいな…』


祐『それはアルシ○ドになっちゃうヨー』


健『あと髭の…もじゃもじゃの…』


手鞠『ラモ○瑠偉』


健『いや、わからないっす』


祐『ラモス○偉』


健『そうっす!!!』


祐『今なんで手鞠君のは一回否定したの!!!』



手鞠『ラモスを冷やせ!』



祐『まさお…』



手鞠『オカワーリ!』



健『…?』



手・祐『Jリーグカレー!!笑』


健『…全っ然分からないすね』






手『そっかぁ…じゃあ…えっと…えっと…』


(椅子に逆向きに座る)


手『祐弥さん、これタイトルなんでしたっけ?有名な写真集』



祐『サンタフェ!!』


(祐弥さん、有名なポーズをとる)



健『だれすか?』



手『宮沢○えよ』



祐『そう!人気絶頂時にヌードになって社会現象にもなった伝説の写真集!』



手『そりゃあもう異例だったわけだよ。今で言う○○○がヌードになるようなもんだよ?』



健『そう考えるとスゴいっすね…』!』



手『あと貝殻の…』



祐『武田久美子!!』


(ポーズをとる)


健『だれすか?』



手『…いや、ごめん』


祐『さすがに俺らもその世代では無かった…』


手『最後のは面白がってちょっと盛った…』



健『なんすかそれ!!!』