鏡の前で右手を上げると、鏡の中の自分は何故か左手を上げる。。

 

これって知ってましたか?

 

普段見ている鏡の中の自分の顔。見慣れている顔なんですが、これも実際は左右ひっくり返しの顔なので、他人から見られている本当の自分の顔じゃないのです。

 

鏡に映った顔を、更にもう一枚の鏡に映し直す事で左右が元通りとなるので本当の顔が出現します。

 

普段見慣れてないので逆に何か変。。えー

つか、ちゃんと正面で眼が合った状態でマジマジと観察したいのに、少し斜めっていうか。正面での直視が出来ないから何となく気持ち悪いしショボーン

 

でも、こっちが本当の自分の顔で、いわば周りのみんなが認識してくれている方の本来の自分の顔。。

これってなんか不思議じゃないですか?びっくり

 

この二枚の鏡を使った合わせ鏡は何故か不吉な事とされるらしいですが、

「かごめ唄」の「うしろの正面」にも通じている様な気がしてならない。。

 

うしろの正面が鬼とつながっている点もまた面白いと思う。

 

でもまぁ、とにかく、

『ありのままの自分を確認する為』には、『合わせ鏡』が必要不可欠。

という事が言いたかったのと、

 

子は親の鏡。とか、鏡のような人。とか、他人は自分を映す鏡。とか、

これからそんな話を書いていきたいなぁ~と思っての事です照れ

 

もちろん目的は、ありのままの自分をしっかりと認識できる(知る)事によって、本来の自分らしく、飾らず自然体で生きる。より豊かで幸せな悔いの無い人生を送る。みたいな事です。おねがい