自分の考えを整理する為にちょっと書いておきたいと思います。

 

「無意識の無理と我慢」が色々と問題を産み出す訳ですが、ポイントは『無意識』(自分自身の本音を理解・把握出来ていない)にあると思ってます。

 

『意識出来ている』ほうの無理と我慢は全く問題ない。何故なら

 

大きな事から些細な事まで全て自由に選択が可能な自分の人生の中で、その行動を決める最終決定権は常に必ず自分が持っていて、自分の意志決定のもとで動いている

 

(自分の事は全部自分で決めて良い代わりに例え何が起ころうとも全ては自分の責任のもとで。という自由で平等な権利がみんなにある。また逆に他人の選択をこちらが勝手に決めて良いという権利などどこにも無いという極々当たり前の話なんですが)

 

誰のせいでもなく、自分自身で「無理をするぞ!」「我慢するぞ!」と、それがやりたいからそう決めたんだ。という、言わば『決めて動いた全責任は自分にある』事をしっかり自覚出来ているので、愚痴や不平不満など出るハズもなく、また、他人や環境のせいにする気など微塵もないという態度。これは立派な大人と言えるかと思います。

 

子供は誰かのせいにして責任逃れしたり、環境のせいにして何かをあきらめたりするのが常なのも、これは子供だから致し方ないですし、経験として必要な過程だとも言えるだろうし、そもそも子供のうちは親の手の中でしか行動出来ないし、その最終責任も本人より親のほうにあるもの。

 

子供のうちは愚痴・不平不満が出るのも無理はないと思うけど、大人になってからの愚痴・不平不満は、とても恥ずかしい事だと認識しています。

 

私は大人になりきれてない子供なんです!って自ら宣言しちゃってる。

 

大人なら、不満を感じた場合、さあ!それを受けてどう決めてどう動くのか。

 

そこが大事ですよね。愚痴を垂れてる場合じゃないと思います照れ