人間って目に見えない「何か」によって生かされてる存在だと思う。
その「何か」って何よ?っていう話なんだけど(笑)
その前に、目に見えるものしか信じれない人にとっては否定も出てくるかな
とも思うので、先ずはどうして「何か」によって生かされてると思うかを。
とりあえず今、生きてますよね。俺も今心臓、動いてます。その心臓は、
自分の意志で動かしたり止めたりはしていませんし出来ません。
寝てる時でもありがたい事に勝手に休みなく動いてくれてます。
特に寝る前に命令しておいた訳でも無いし、指示を出しておいた覚えも
当然ありません。にも関わらず勝手にです。
そのお蔭で今こうして生きる事が無事継続出来ています。
物が動く為には必ず動かす為のエネルギーが必要なハズで、仮に食べ物をエネルギー源だとしても、そのエネルギー源の準備は整ったとしても、
いよいよそれを使って「動かそうとする意志の発動」が無ければ。。
どこかに「動かし続けよう」という意志が発動しない限り、動き続ける現象は産まれないと思うんです。
例えば車にしてもそうですよね。ボディーに足回り、エンジン。人でいう所の
身体はあります。心臓(エンジン)を動かし続ける為にはエネルギー源のガソリンが必要になります。でもガソリン満タンにしただけでは動きません。
誰かが動かそうという意志を発動しない限り永遠に止まったままです。
つまり、勝手に心臓が動いているという事は、自分の意志とは別のところの「何か」が動かそうとしているから動いているに他ならないんだと思います。
一方、手や足は自分の意志で動かす事も止める事も可能です。
同じ内臓でも、肺は自分の意志で大きくしたり小さくしたり、ある範囲内では操る事が可能です。
それでも、手や足や肺にしても、心臓が動いてくれているからこそ初めて
自分の意志で動かせるので、「何か」ありきに変わりはありません。
ごくごく当たり前の何の変哲もない話ですが、人間って、目に見えない力によって生かされているというのが実相なのかなと思います。
んじゃあ結局目に見えない「何か」って何なのさ?っていう話ですが。
うまく続くか分かりませんが
次回に「つづく」としておきます。