前回の診察のとき
まずは内診で卵胞をチェックしてもらいました。


「うん、すごく卵胞の育ちはいいですね。」



心の中でガッツポーズ!


「排卵は2日後の土曜日くらいかなぁ」


よっしゃーーーー!
↑心の声。



今回は妊活許可が出る予定だったので、
聞きたいことがたくさん。


早めに支度を整えて
診察室に行って先生と話したかった


・・・・・・・のに!


カーテン越しに先生が、
「緊急手術が入ったので私は退席しますが
   前回の数値(HCG)も0でしたよ。


 では!」


いやいや、待てぇぇぇーーい!



「先生、これで半年なんですが」


「そうですね。妊活許可は来月ゆっくり話してからにしますか?」


「いや、すぐにでも!!」


私の大事な1ヶ月!待ちに待った妊活開始。
パンツ履きながらカーテンめくって、

診察室から出ていこうとする先生を
捕まえようかと思ったわ。


「では、妊活は許可します。
  でも来月も診察に来てくださいね!」


取り敢えず妊活許可を勝ち取った?ので、
パンツ履き損ねたまま
カーテンめくるのやめました。


今回の卵胞の大きさは?

卵はいくつあったの?

タイミングとるのはいつがベストなの?

そして一番聞きたかった、
また次の妊娠で胞状奇胎になる可能性は?


色々聞きたかったけど、
緊急手術ならしかたあるまい。


支度を終えて診察室に戻ると
先生の助手的な看護師さんから
「ごめんなさいね。先生が、緊急手術が入ってしまって。
   今、走って手術室へいっちゃいました。」


「妊活許可がでてよかったですね。」



ありがとうございますと、頭を下げて
診察室を後にしました。



ストッキングが前後ろ逆になってたらしく
おまたの辺りに違和感を感じつつ、
お会計を済ませて帰るのでした。