アルパカ先生の家族。

アルパカ先生の家族。

関西に引っ越したい!!
息子のお受験と、ママのお仕事と、、
小学校受験まであと2年。
がんばるぞー!

Amebaでブログを始めよう!


朝の情報番組を見てたらやってたのが、
産後クライシスのおはなし。


わたしも本当に同じ思いをして、苦しんで、
大変だった経験があるから見入ってしまった。




仕事も順調で、昇進してかなりの仕事を任されるようになった頃、
4年弱一緒に暮らしてきた今の主人と結婚することに。

結婚しても、仕事は続けようと思っていて。
ところが入籍するより先に、舞い込んだ夫の転勤話。


夫の職場は、住宅補助が出るんだけれど、単身の場合は
単身用のマンションしか斡旋されなくて。
大急ぎで入籍だけ済ませ、ファミリー用の家をとりあえず借りた。


でもわたしも仕事が忙しくて、新居の内覧も行けず・・
仕方ないので全部を夫に任せて、一番築年数の新しい家にした。



仕事はほんとその頃一番忙しくて・・
やっと新居に入ったのは、引越しの当日。

ところが、新居はなんと駅から結構遠く・・
歩くとものすごく疲れてしまうほど距離がある・・

しかも通ってる電車の終電がこれまた早い!!!!



私の仕事は学習塾での仕事だったんで、帰りはもちろん
終電になるわけで・・。
なのに今までの終電より3時間も早い終電の時間。


・・仕事は続けられなくなりました。
急だったけど、寿退職ということで・・。


そしてしばらくして妊娠。
駅は遠いわ、知り合いいないわ。
でもつわりでなんもできなかったから不便もなく。


大変だったのは産んでから。

車は購入したものの、免許をもっていなかった私は
どこに行くのもベビーカー&徒歩。

というより、誰も知り合いがいない!!


児童館に行っても、なかなか打ち解けられず。
家でこもってずっと息子の相手をするばかり。


夫は仕事から帰ってくるのも22時を回るので、
一日中息子と二人ボッチ。


そして震災まで起こって、ますます家に引きこもり。




もう、つらかった。


好きで仕事やめたわけじゃない!
こんな誰も知り合いのいない所に急に引っ越してきて、
毎日急にポツンになって・・


都合のいいときだけごはんあげて遊んでやって、
可愛いとこばっか見て、仕事ばっかりのくせに!!
しかもまたそのうち転勤とか言って振り回すんでしょう!?
もういい加減にして!!!!


と泣いて叫んで・・。






でも、夫は違った。
わたしの意見を最大限汲んでくれた。


仕事は、転勤のない仕事を選ぶ。
放射能の心配がない実家のほうに行こう。
土日は基本休みの仕事を選ぶ。
引っ越したら仕事していいよ。
息子の世話は、実家の両親もいるし頼ればいい。
これからは二人で子育てをしよう。

って。



幸いにも、義両親とは仲が良いので(今も)、
すんなりその案に賛成できた。



ずっとなんで黙ってたの!
言えばよかったのに!

と散々言われたけど。




でもよかった。
言いたいこといえたから。



今はなるべく言いたいことははっきり言うようにしてる。
じゃないと、良好な関係は築けないだろうし・・


産後クライシスって、乗り切るのはやっぱり
旦那さんとどれだけ協力できるかじゃないかな。。
うちはそもそも子煩悩だからスパッと思い切ったけど。

ちょっと色々思い出した朝でした。