本日は朝から中高進学研究会主催の公立高等学校合同説明会に行っていました!

本日の参加校は
京都府立西乙訓高等学校
京都府立京都すばる高等学校
京都府立向陽高等学校
京都府立東稜高等学校
京都府立桂高等学校
京都府立洛東高等学校
京都府立乙訓高等学校
京都市立日吉ヶ丘高等学校
京都府立北稜高等学校
京都府立洛水高等学校
京都市立塔南高等学校
京都府立鳥羽高等学校

以上12校。

京都の高校入試制度が変わって3年、それぞれに新コースの設置など新しい取り組みが行われている中で、各校の方向性がかなり確立されてきたように思います。

そういう意味でも非常に興味深い説明会でしたが、今日の12校はTM生が通う学校も多かったので、とりわけ
関心を持って学校の先生方のお話を伺うことができました。

貴重な情報も得られたので、TM生の進路指導にも生かしていきます( ^ω^ )


目的語に動名詞をとる動詞。
言い換えると、目的語にto不定詞をとらない動詞。
 
まず、暗記前に持っておくべきイメージから。

不定詞…未来志向。実現への希望。ポジティブイメージ。
つまり、「Sは自分の意志でこれから〜する」感じ。
なお、自分の意志でというところから、不定詞の動作主はSに必ず一致している。

動名詞…過去(中立)志向。実際の出来事。ネガティブイメージ。-ingからの継続・反復のイメージ。
つまり、「Sはすでにあるもの、今すでにしている状態を〜する」感じ。


で、目的語に動名詞をとる動詞の覚え方。

MEGAFEPS DERIC SMAP
メガフェプス デリック スマップ で覚える。

M…mind
E…enjoy
G…give up
A…avoid
F…finish
E…escape
P…practice
S…stop ≒ quit

D…deny
E…excuse
R…resist
I…imagine
C…consider

S…suggest ≒ recommend ≒ advise
M…miss
A…admit
P…postpone ≒ put off ≒ delay

※suggest 、recommend、adviseが不定詞をとらない理由。
動名詞の「〜すること」は不定詞の名詞的用法よりも「名詞」としての機能が強いため、動作主はS自身でなくてもよい。一方、不定詞は動詞としての機能が強く残っているため、動作主は必ずSに一致することになる。
suggest 、recommend、adviseなどの動詞はSが「自分が〜することを提案・勧告・忠告する」わけではなくて、「自分以外の誰かが〜することを提案・勧告・忠告する」から不定詞はとらないということになる。

このことは、「advise O(人) to 不定詞」の形はOKということの理由にもなる。(不定詞の意味上の主語として「O(人)」が明示されているため。)

したがって、adviseは、
「advise doing 」か、「advise O to 不定詞 」かのどちらかの形をとる。


長くなったので、目的語に不定詞をとる動詞はまた別で。

勅撰とは、天皇もしくは上皇の命令によって編纂されたという意味。

まずはとにかく和歌集の名前と順番と時代を覚える。

次に選者や当時活躍した歌人たちを覚えていければなおよし。

 

今回はまず名前と順番。

 

「古語(後)を拾って、後は金。

花は千年、新古今。」で覚える。

 

カタカナなら

「コゴをヒロって、アトはカネ。

ハナはセンねん、シンコキン。」

 

【平安時代】

コ…古今和歌集

ゴ…後撰和歌集

ヒロ…拾遺和歌集

アト…後拾遺和歌集

カネ…金葉和歌集

ハナ…詞花和歌集

セン…千載和歌集

【鎌倉時代】

シンコキン…新古今和歌集