もうすぐ息子が4歳になります。


先日10日は初めての運動会でした。


保護者リレーまでガッツリ参加してきました(*´Д`)=з


息子はしっかりと頑張っていましたが、


どうも『負けん気』が足りない…


9月の終わりごろに行った動物園では


ようやくライオンやトラも怖がらなくなりましたが、


公園の遊具では他の子供たちがいるとまだ一歩引いてしまいます。



『好奇心』、『チャレンジ精神』、『やる気』、『負けん気』、『根性』、


古臭くてダサい言葉かもしれないが、それすら持っていないのはもっとダサい。



息子にはそうはなってほしくない。


だから最近は、そろそろいろんなことが理解できるようになってきた息子に


「厳しくする時は厳しくする」ようにしています。




『勝とうとすること』、『上を目指すこと』、『一番を目指すこと』、


生きていくうえで大事な意識だと思う。



『負けてもいい』、『一番じゃなくていい』は、


それが勝つために、一番になるために、


必死で頑張った結果に対する言葉であればいいが、


努力や競争を避けるための言い訳になっている風潮(傾向)があるように思う。



勝つために努力して、


それでも勝てなくて、


一番を目指して努力して、


それでも一番になれなくて、


「いつかは」「今度こそは」って歯を食いしばって、這いつくばって、


格好悪くても、それが真剣に生きる姿だと思う。


その結果が勝者じゃなくても、一番じゃなくても、


本物の自尊心が根付く。




努力もしないで、馬鹿にされたり努力不足を指摘されたら、


キレたり、スネたり、逃げたり、投げ出したり、


上っ面だけの偽物のプライドだけ高い人間は見ていて一番痛々しい。



息子に本物の自尊心が根付くように、


そういった精神(心)をどうやったら伝えられるだろうか。


それは意外と難しく、


口でいくら伝えても、どこまで伝わっているものか。


ただ「頑張れ!」「努力しろ!」「一番を目指せ!」と言っても説得力がないし、


プレッシャー掛けるばかりで逆効果になる。


卑屈になってしまうかもしれない。



しかし、それは意外と簡単なことかもしれないとも思う。


一つ一つの言葉に説得力や重みを持たせるには、


自分がそうやって生きる姿を息子に示し続ければいい。


場合によっては、言葉よりも自分の生きる姿勢そのものから伝わることの方が大きいのかもしれない。



結果、「息子に厳しくする」=「自分に厳しくする」ことになりそうだ。