すでに一部の方にはお知らせしている通り、
妻が第2子を妊娠中です。
つわりがひどい体質で、
第1子の時も、「このつわりが終わるなら生むこと(痛みとか)なんて何も怖くない」と言っていました。
また、第2子のことを考え出した時も、
「生むのはいいけど、つわりだけはホンマに嫌だ」と言っていました。
そして第2子を妊娠した今、
「このつわりさえなければ何人生んでもいいけど、
つわりだけはもう一生嫌だ」と言っています。
実際、1人目のときに、
産後1週間で仕事(授業)に戻った妻が言っていることなので、
妻のつわりは余程なんだろうと思います。
体重も妊娠前より数キロ減っています。
男にはわからない辛さ、
女性でもつわりの軽い人なら味わうことのない辛さに、
妻は必死で耐えるだけの日々。
何の匂いでも『くさい・・・(;´Д`)ウウッ…』、
何を食べても『ニガイ…(;´Д`)』
唾を飲み込むことさえ気持ち悪い。
食べても吐くの繰り返し。
おなかの中で成長している命の存在と、
ネット上の共感できる声に励まされつつ、
息子のかわいさに癒されつつ、
長い一日を耐えているようです。
妻と僕の子供を生むための苦しみですが、
僕には代わることができない苦しみです。
僕が代われるのは仕事や家事ぐらいです。
だからできるだけのことはします。
この時期だけは、掃除してから仕事に行って、
仕事から帰ったら部屋が散らかっていて、
妻は終始しかめ面で、ぐったりしていて、
消え入りそうな声で「からださすって」と言われ、
マッサージを施しつつ、
一応匂いに気を使いながら晩ご飯食べつつ、
それから気持ち悪くて眠れない妻の
永遠に繰り返される「いかに気持ち悪いか」アピールと、
ネットで得たつわり情報に相づちをうちつつ、
自分も結局3時間程しか眠れない状態でも、
絶対に妻に文句は言いません。(この時期だけですけど
)
新しい命のために妻が耐えているなら、
男の僕もそのぐらいのことには耐えなければならないと思うのです。
幸い、二世帯なので、
子供の弁当や僕達の分のご飯も母や父が作ってくれるので、
非常に助かっています。
皆で助け合って、新たな命が育っています。
もう少ししたら、妻のつわりもマシになるはずです。
1人目の時は、生むまでつわりが続きましたが、
とは言え、本当に動けないほどのピークは1ヶ月間ぐらいでした。
安定期に入れば、また新たな命を授かった喜びをゆっくりと実感できるはずです。
苦しみにしっかりと耐えた後には、必ず大きな喜びがある。
耐える時期があるからこそ花を咲かせることができる。
これは人生のあらゆる場面に当てはまる法則だと思っています。