12月、1月、2月の繁忙期(学習塾なので)、


今年は特に高3受験生の数も多く、


国公立大を目指す受験生も多く、


そのため例年以上に授業数も多く、



非常に忙しい冬でした。


それもあってか、


一月には生まれて初めての


胃カメラ&エコーを経験しました。



胃が…・・・(;´Д`)ウウッ



歳(とし)ですね(;´∀`)




そして3月、



急激に忙しくなくなって数日が経った一昨日、



その急激な状況変化に身体も心もついていけなかったのでしょう。


とうとうこんな日がきました。



いつもより早めに一人眠りについた僕は、



少し遠くで




きゃー!!!!助けてー!!!



助けてー!!!




と叫ぶ妻の声が。



虫でもでたのかな?とは思いつつも、ただならぬ様子に胸騒ぎが…



その時、さらにもう一度



金切り声で僕の名前を叫ぶ妻の声に、



――― 強盗???



その言葉が頭によぎった瞬間、



気付けば飛び起きて、




どぉーしたぁー!!


どぉーしたぁーーー!!!


どこやぁーーーーー!!!

と、叫びながら1階まで階段を駆け下りていた。



その間も妻の叫び声ははっきりと聞こえていた。




一階で起きていた両親も、



どうした??



何があった??


と慌てた様子で現れ、



それを見て一階は大丈夫だと、



そして妻は1階にはいないと判断した僕は



再び




どこやぁーーー!!!




叫びながら2階へ駆け戻る。



すると、妻が




どうしたん???




――― ???





「どうした?」はこっちの台詞だ。



混乱している僕に、



となりで寝ていたら突然僕が飛び起きていったと説明する妻。



僕が顔面蒼白で叫びながら走ってきた僕の様子に



2階までついてきた両親も動揺を隠せない様子。



父の「夢を見たのか?」のことばに、



「いや、違う!はっきりと声が聞こえていたから夢ではない!」と言い掛けて、



初めて考える。




これは夢か?




夢を見て俺は一階まで叫びながら駆け下りて、



再び2階まで駆け上がってきたのか?



そんなことありえるのか?



もちろん今までにそんな経験はない。



ドラマのように叫びながら起きたことすらない。



ましてや実際に走り出すなどしたことがない。



しかしながら、



この状況は夢だったとして片付けるより仕方なさそうだ。



両親もまだ動揺した様子ではあるが一階へ戻っていった。



3歳の息子も眠りから覚めて静かに目をパチクリさせている。



僕が夢を見たのだと納得した妻が「大丈夫?」と僕に問う。



その時ふと思う。



これもまだ夢ではないだろうか?



そして妻に問う。



「オマエモ夢カ?」



我ながら空恐ろしい響きの問いかけに、



妻の顔から安堵が消え、さっきまでとは違う種類の不安が広がる。



そして半ば強引に落ち着くためのお茶を飲まされ、



もう一度寝た。





翌日、



前夜に僕が飛び出していった時に



おそらく力いっぱい開けられたのであろう扉のノブが、



ストッパーを越えて壁にめり込んだ跡が。




まだ築1年なのに…・・・(;´Д`)ゴメンナサイ



前夜は両親も僕のせいですぐには眠れなかったそうです。



僕にしてみれば結構何かと怖い出来事でしたが、



冷静に考えると、ただただ間抜けな話。



少しゆっくりしようと思います。



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