今日は空気が痛いほど寒い日でした
そんな中、通勤前にコエンマと2人で、
長岡天満宮へ。
いろいろなことをお参りしました
パンパン
ふと、
横には見慣れない立て看板が。
「尖閣諸島は我が国固有の領土です。
尖閣諸島を中国の侵犯から守る署名活動にご協力下さい。」
署名しました。
署名で本当に守ることができるのかはわかりません。
ただ、何もしないよりはした方がいいと思いました。
武力(暴力)に対して、
武力(暴力)を行使しないということは、
ただ言いなりになること、
だまって服従することとは違うはずです。
核を持たずとも、
武器を持たずとも、
平和を愛しながらも、
僕たちは戦わなければならない。
「戦う」とは必ずしも「戦争」を意味することはない。
憲法にどう書かれているか、
あるいはどう解釈するか、
そういうことではない。
日々、僕たちは、
支え合い、
助け合い、
手を取り合い、
笑い合い、
愛し合う、
その一方で、
何かを守るために、
何かを手に入れるために、
精一杯戦っている。
その事実から目をそらしてはならない。
武器を持たずに戦う方法の一つが署名ならば、
署名にもきっと意味はある。
武力(暴力)に対して、
武力(暴力)なしで対抗するならば、
まして僕たちは、
強く、賢く、勇敢にならなければならない。
そしてそのことを本当の意味で誇りに思わなければならない。
あるいはそう思えるようにならなければならない。
それはきっと、
核を持ち、軍隊を持ち、
軍事力を強化させることよりも、
はるかに難しい。
銃を持つ相手に、
銃を持たず、
怯むことなく説得し、
相手に銃を置かせ、
納得させる。
そんな、まるでドラマや映画のヒーローのようなことを
やってのけるためには、
繰り返しになるが、
僕たちは、強く、賢く、勇敢にならなければならない。