今日は母方の伯父の告別式でした。
人を見送ることは、
とても寂しいことです。
もう思いを伝えることができないから、
なのかもしれません。
一方的に思うことができても、
慕ったり、偲んだりできても、
それを伝えることができないから、
その思いが、
あるいは様々な思いを
伝えられなかった後悔が、
こちらに溢れ、
苦しくなるのかもしれません。
そう思うと、
生きているうちに、
「思いを伝えること」が、
とても大切なことだと
改めて気付かされます。
足りない言葉でも、
精一杯、
恥ずかしがることなく、
また恐れることなく、
伝えること。
簡単なようで、
とても難しいですね。
言葉にしなくても、
「きっと伝わってる」。
故人に対しては、
そう信じるしかないけれど、
相手が「今生きている人」なら、
まだ言葉にして伝えるチャンスがある。
そのチャンスを生かさなければならない。