12日、


ミスター円と呼ばれる


榊原 英資氏 の講演会に、


主任講師が行ってきました。



僕はその間コエンマの面倒を見つつ、


仕事に向かったので、


あとで主任講師から話を聞きました。



一般向けの講演のため、


専門的なことへの言及はなく、


世界経済や日本経済の現状を


広い視点からわかりやすく解説なさったそうです。



人それぞれ事情は異なり、


関心も抱える悩みも様々ですが、


直接的ではなくても、


そういった賢人の言葉の中に、


誰にとっても何らかのヒントがあるような気がします。



たとえば、『朝まで生テレビ! 』などの討論で、


そのとき自分が考えていることとは全く違うテーマの時でも、


聞いているうちに、今自分が考えていることの


ふとしたヒントが隠れていたりします。



つまり聞き手の意識次第で、


得られる量も質も変わってくる。



大学生であれ、高校生であれ、中学生であれ、


講義・授業等で何かと聞き手になることの多い学生たちに、


是非意識してもらいたい。




―― 「何か得てやろう」





そうすることできっと、


眠たい、つまらない、うざい、教授や教師や大人たちの話の中に、


眠気が覚めるような、


びっくり!!』のような言葉を、見つけられるだろう。