お宮参りの日程調整で、
家族の日程やその日の六曜を考えました。
で、『赤口』が午の刻以外は凶だというのをはじめて知りました。
『仏滅』だけ避けたらいいと思っていたので勉強になりました。
また、『赤口』を『しゃっこう』と読むこともはじめて知りました。
『せきぐち』とも読むそうですが、『しゃっこう』が一般的なようです。
小さいころから目にしていても、
読み方や意味を知らないことって意外とありますね。
ついでに、
ほかの六曜の読み方も紹介しておきます。
『先勝』…せんしょう、さきがち、せんがち
『友引』…ともびき、ゆういん
『先負』…せんぶ、さきまけ、せんまけ
『仏滅』…ぶつめつ
『大安』…たいあん、だいあん
『赤口』…しゃっこう、じゃっこう、しゃっく、せきぐち
といった感じで、
結構バラつきがあるようです。
しかも、『仏滅』等も当て字で、
仏教とはもともと何の関係もなかったり、
他の六曜も元の意味から随分ずれて解釈されていたり、
こういった六曜のような『日の吉凶』に対する否定論や反対論も結構あるようです。
確かにそこまでこだわっても仕方ないとは思います。
日常では全く気にもしてないし。
でもわかっていながらあえて、
仏滅に婚礼や、友引に葬儀・法事を、
進んでしようとは思わない。
できることなら別の日に、と考える。
まして自分の子供のこととなると、
「できるだけ良い日」に、と思う。
おかしなものです。