皆さんに報告です。
今朝、
主任講師の陣痛が始まり、
病院に到着後、
わずか4時間ほど。
10月27日13時58分。
2646グラム。
我が家の長男誕生。
母子共に健康です。
立会い出産。
誕生の瞬間を目の当たりにした僕は、
例えようのない感動を覚えました。
それは、
『まさに生命が生まれる瞬間』に対する感動であり、
その『神聖さ』に対する感動であり、
『自分の血を継ぐものの誕生』に対する感動であり、
『自分と愛する人との結晶』に対する感動であり、
新たな命が『無事に生まれてきたこと』に対する安堵と感謝であり、
そういった様々な思いが、
彼の顔を見た瞬間に押し寄せてきました。
そして、僕の目の前で、
想像を絶する苦しみ、痛みに耐え、
気丈に、力強く、生命を生み出した愛する人への敬愛と感謝。
誕生後、僕はへその緒を切らせてもらい、
生まれたばかりの命を抱っこしながら、
主任講師の産後処置が終わるのを待ちました。
その間、『感じたことのない愛おしさ』が自分の中に生まれてくるのを感じました。
腕の中の小さく頼りない、でも確かな鼓動と温もり。
まだ父親になった実感は湧きません。
明日以降、日に日に実感は増していくでしょう。
ただ、
一度には消化できない程の感動と、
新たな生命と共に自分の中に生じた新しい感情に、
穏やかな興奮と高鳴りを感じた今日のことを
僕は一生忘れません。

