日曜日、京都市美術館『ルーブル美術館展』に行きました
それはそれは混み合ってまして、
入り口から40分待ち
ディズニーのアトラクションかいな
やっと入れた後も、
いちいち絵画の前に人集り。
み、見えない…
となりのおじさんの、
「こんなんとおもうてなかったわ。
ほんまつかれるだけや。
入り口でようさん待たされて、
いっこもゆっくり見れへんやろ。
ほんま期待ハズレや。」
とのボヤキに、
相槌を打たなければならないので、
休憩できない…(;´∀`)デスヨネ~
おじさん、静かになったなぁと思ったら、
座ったまま、
眠りの世界へと…(;´∀`)オヤスミナサイマセ~
とは言え、
もちろん心を惹きつけられる絵もありました。
「ルーブルだからいい」
という問題ではなく、
どんなにすぐれたコピーでも出せない、
本物の絵の存在感、
深み、
奥行、
迫力、
込められた魂、メッセージ、
これらが僕に訴えかけてくるもの、
中でも特に僕の波長と合うものに、
一時心を奪われる心地良さは、
足を運んでよかったと思わせてくれました。


