サッカー日本代表

4大会連続ワールドカップ
出場おめでとぉ~


これでワールドカップがめちゃ楽しみになりました
家以外のところで、
できれば現地で、
それが無理でもとりあえず外で、
みんなで集まって応援したいです
サッカーに限らずですが、
日の丸を背負って闘う監督、
そして代表選手達の重圧は計り知れません。
期待通りの結果を出せなかったときの非難は、
見ていて痛々しいほどです。
オリンピックの野球日本代表は記憶に新しいですね。
(僕から見るとマスコミ等のあおり方に疑問を感じるほどです。)
一方で、期待に応えられたときの賞賛も格別です。
野球の例で言うと、もちろんWBCの日本代表です。
日の丸を背負うということは、
そのいわば天国と地獄の両方に常にさらされていることを意味します。
そういった極限状態の中でも結果を残すことができるかどうか、
それは『フィジカル』、『テクニック』、『スピード』だけではなく、
何より『メンタル』にかかってくることになるでしょう。
そしてそれは、スポーツに限らず、
日の丸を背負うものに限らず、
人が生きていくうえで出くわす
『ここぞ』という場面で求められるのは、
何より『メンタル』だということでしょう。
だからこそ、
『武士道』、『侍魂』、『大和魂』、そういった言葉達が
刀を持たなくなった日本に、今なお残っているのでしょう。
原監督や岡田監督のようにはいかないかもしれませんが、
僕はできることなら、塾生に、特に毎年の受験生達に、
そういった『メンタル』をも伝えていきたいと思っています。