昨日、レイトショーで『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛 』を観てきましたアップ


1回ではなく、もっと数回にわたって公開して欲しい感じでした。

それだけ面白いということでもあり、内容が濃いということでもあり、2時間20分ほどではあまりにも話がブッ飛ばされていてもう少し詳しくやって欲しいところもあったということです得意げ


僕個人としては、こういった話(『ファンタジー』とか『冒険』とか『壮大なストーリー』とか)は好きなので、とてもいいリクリエーションになりましたニコニコ

また、自然の持つ強さや神秘について、あるいは人と自然の付き合い方といったことについても考えさせられました。



今日は昼間に京都市内の鴨川沿いを歩きましたヒマワリ

梅雨にもかかわらず、いい天気晴れだったので、

たくさんの人たちが歩いたり、ランニング走る人したり、お弁当おにぎりを食べてたり。

だから1人で歩いていても全く居心地の悪さを感じません。

30℃を超える暑さの中、上半身裸で走っている人もいましたにひひ


相変わらず都会の真ん中とは思えないほど、自然に溢れていました。

鳥(サギ)や様々な魚、野草や木、水の流れ、見ているだけでとても癒され、リフレッシュできます。

人は自然に囲まれるとホッとします。

虫が苦手な僕でも、自然の中にいると多少の虫は不思議と平気になります。

(家の中では蚊1匹でも大騒ぎなのに…ショック!まして蜂やゴキブリなんかがでてきたら…叫び


それはさておき、やはり本来、人も自然の一部です。

『自然』の対義語が『人為』『人工』だといっても、結局『人為』『人工』『自然』の一部でしかない。

きっと本当の意味で人間が自然を『保護』『管理』なんてできないのだろう。

そう思うのです。


人の可能性や科学の発達を軽視しているわけではありません。

それも含めて、つまり、20世紀に人が自然を破壊し続け、21世紀に「自然を保護しよう」と叫びだしたことも含めて、『自然』なのだと思うのです。


ナルニア国物語からも感じたことですが、

『自然』は、人間が間違えても支配しようなんて考えてはいけない存在なのだと思います。