さて、3日目。

天気は晴れ。快晴晴れ気温は昼間にはなんと20℃まで上がりましたえっ

まずは、摩周湖へ車

第一展望台。

思わず、

『うわっアップビックリマーク

それはとてもとてもとても美しく、こんなに美しい景色が日本にあったのかと思うほどでした。

どこまでも澄み切った『摩周ブルー』と言われる青。

周りを囲む山や空に浮かぶ雲をそのまま鏡のごとく水面に映し出していました。

第3展望台へ。

第1展望台よりも、さらに美しく見える摩周湖に、もう言葉が出ないほどでした。

晴れた摩周湖はとても貴重だそうですチョキ

いくら見てても見飽きることのない、まさに『神秘の湖』でした。

なお、摩周湖の展望台は少しまわりより高い位置にあるので、周りの景色も必見です。

周囲の地形がはっきりとわかり、平野があり、山があり、地平線まで見える、こちらもまた日本とは思えない景色です!!

摩周湖の興奮冷めやらぬまま、釧路へ☆

途中の道で、牧場に立ち寄り、牛に話しかけたりしました。

そしてなんと牧場で、天然の『丹頂鶴(タンチョウヅル)』を見つけました。

この季節にはてなマーク

本物はてなマーク

しばらく見ていると、羽を広げて飛び立っていきました。

その姿、身のこなしは、『優雅』としか言いようがなく、その優雅さ・美しさが本物の丹頂鶴であることを物語っていました。

あまりに予期せず現れた鶴に呆気にとられ、飛び去る姿をしばらく眺めていました目


その後、釧路湿原へと入って行きました。

天気はなおも快晴を維持。

細岡展望台からの景色。


圧巻!!

とにかく想像を絶する大自然と地平線が目の前に広がっていました。

そこから舗装されていない山道を走り抜け、岩保木水門へ。

途中何度も車を降りて、湿原を本当に満喫できました。

ただ車で通るだけでなく、降りて歩いたり、触れたりすることは大切ですね。

『体験』はよりリアルな感動として、思い出として、焼き付きます。

そして釧路市でビックリするほど美味しいお寿司を食べて得意げ空港へ飛行機

心地よい疲労感に包まれ、ふと目覚めたら関西上空。

全てはその2時間ほどのフライト中の夢だったかと思うほど、同じ日本でも北海道は異国のようでした。

日本にはこんなに広大で美しい自然がある。

それを自分の目で確かめ、空気を感じられたことはとても貴重な体験でした。

今回は道東と呼ばれる地域を回っただけです。

しかも道東のうちのほんの一部を見たに過ぎません。

また、本当に天候にも恵まれていました。

北海道なのに、雪はもちろん、寒さもほとんど感じることはありませんでした。

また機会を見つけて、いろいろな北海道を体験しに行きたい。

そう思いました。