朝の屈斜路湖。

ホテルの窓からです音譜


さて、北海道2日目。

いざ知床へ。


途中で『硫黄山』に立ち寄りました。

その名の通り、周辺は硫黄の匂いが立ち込めていて、慣れるまでキビシイのですが(;´Д`)、山の緑と砂の白、そして空の青のコントラストが映える、とても日本とは思えない広大な景色がありました得意げ



知床では、キツネ鹿にたくさん出会いました。

たくさんの野鳥の姿があり、どこにいても鳴き声が聞こえてきました。

幸い、ヒグマには出会うことはありませんでした汗

それにしても、キツネはどうして「狡賢い」「狡猾」などのイメージなのかと疑問に思うほど、とても可愛らしい動物でしたニコニコ


『オシンコシンの滝』などの有名な滝には雪解け水が水量豊富に流れ落ちていました虹


知床五湖は時間の都合上、文字通り駆け足で走る人回りましたあせる


そしてシーカヤックでは、断崖絶壁のカモメや海鵜などのを海から見ることができました船
また、地下水が岩から海へと注ぎ込む『乙女の涙』『男の涙』という名の滝も見ることができました。

特に『男の涙』は今、観光客は海側からしか見れないそうです。

その滝が海へと流れ込む景色は、言葉を失うほどシュールな景色でした。


カヤックの後は、『岩尾別温泉 ホテル地の涯(はて)』にある原生林の中の露天風呂『三段の湯』『滝見の湯』に行きました温泉

どちらの湯も、知床の最奥にある『ホテル地の涯』の敷地内にある最果ての秘湯ですが、完全に大自然の中にあり、しかも無料です。

適温の温泉と、知床の大自然が旅の疲れを浄化してくれるように感じました星空


知床の雄大な自然を満喫し、2日目の宿、阿寒国立公園弟子屈のペンションBiraoへ。

ペンションははじめてでしたが、家庭的な雰囲気と、おいしい食事、満足な露天風呂に大いに癒されましたチョキ