以前にも書いたことありますが、
僕の母は地元でFMのパーソナリティーをしています![]()
母の番組の一つに『演歌満開』というのがあります。
その番組では、結構有名な演歌歌手がゲストに来ることもあるようです![]()
で、今回、母がインタビューしたのは…
時の人、あのJERO(ジェロ)さん
です![]()
ジェロさん、とても(人間的にも)いい方だそうです☆
握手、写真、サイン、全てGETしたそうです(;´∀`)サスガオカン…ア、「オカン」ッテイッタラオコラレル![]()
インタビューはたくさんの関係者に取り囲まれ、「早く終わらせて」と言わんばかりの雰囲気だったそうです(ジェロさんがではなく、関係者の方の雰囲気です)が、その場にいた人たちの中で最年長の母は、「ナンノコレシキ」と、緊張することもなくインタビューできたそうで、そのあたりもさすが母上![]()
僕はあまり演歌に興味はありません(嫌いではないですけど)が、母の話を聞いて身近に感じたので、ジェロさんには頑張ってもらいたいです☆
マスコミに利用されて、押しつぶされないよう、自分のペースで、向上心を持って、いい歌をうたっていってもらいたいです。
外国人力士の存在が当たり前になったように、そして横綱になれたように、演歌界にも外国人ENKA singer が当たり前になっても何の不思議もありません。
文化とは受け継がれていくと同時に、時代によってカタチを変えていくものです。
実力のある者によって、最初『奇抜』に思われたものがのちに『スタンダード』になっていくのは世の常です。
「日本人力士も負けてられない!」となるのと同様に、日本人の演歌歌手の皆さんも刺激を受け、鼓舞されることでしょう。
そしてまた、いい歌手が育ち、いい歌が生まれていけばいいと思います。
そういった意味でも、ジェロさんはとても貴重な存在なのかも知れません。