07年卒業生TクンことT-川クンがベトナムでのボランティアから帰国飛行機


お土産と写真と土産話持ってやってきてくれました☆


T-川クンの持ってきてくれた写真には地元の子供たち、学生たちの屈託のない『純粋な笑顔』がありました。

ボランティアに参加している日本人学生のメンバーの顔にも、『素直な笑顔』、がありました。


もちろん日本にも『いい笑顔』、『素敵な笑顔』はたくさんあります。

ただ、写真の中の日本人の学生たちを見てると、きっと日本で見せるのとは違う表情なんだろうと、感じずにはいられない表情をしているように見えました。

僕の先入観でしょうか??


ボランティアは人助けであると同時に自分も助けられると言います。


僕の仕事で言うと、人に教えながら自分も学んでいます。


T-川クンも他のボランティア学生もきっと大切な『何か』を日本に持ち帰ったことと思います。

『それ』を、日本に帰って来ても大切にしてもらいたい。

大切にとは言え、鍵を掛けて封印するのではなく、(一気にではなく)少しずつ発揮していって欲しい。

少し時間をおいては向き合い、

また時間をおいては向き合い、

それを繰り返す中で自然と出てくる人間性に『経験』が織り込まれていく。


日本の学生たちの中に、

そういった経験が織り込まれていくことで、

今の日本に欠けているものが少しずつ埋まっていき、

もっと綺麗な模様を描けるようになるだろう。



さて、お土産①(不思議な食感のお菓子ひらめき電球)です☆

INA講師メガネ曰く、

『チロルチョコのきなこもち』っぽい味ビックリマーク

本当においしいですニコニコアップ
ベトナム


で、お土産②(コースター)、うちの座卓(テーブル)と相性バッチリグッド!

さすがT-川クン音譜得意げ
ベトナム