13日、父が誕生日でしたクラッカー

で、本日父へのプレゼントを兼ねて、

父の車と自分の車にETC(Electronic Toll Collection System)を搭載しに行って来ましたチョキ

まだ試してはいませんが、ETC専用ゲートを通るのが楽しみですニコニコ

両親はとても若々しく、(年齢を疑いたくなるほど(笑)あせる)ヴァイタリティに溢れていましたアップ

天気がよかったので、久々に昼間の長岡天満宮を歩きました晴れ

ドングリやマツボックリがなり、地面にも落ちていました。

昼間にドングリやマツボックリのある場所に行くことがなくなったせいか、

とても懐かしく感じました。

両親と歩けば、いつもそういった自然と近くなる。

今日もきっと一人で歩いていたら、ドングリやマツボックリにさえ気が付かなかっただろう。

視界には入っていても、手に取ってみようとはきっと思わない。

幼い頃は両親と歩くたびに新しい植物の名を覚えた。

父や母は、住宅街でも山道でも、目につく植物の大半の名を知っていた。

「なぜ父はそんなに多くの植物の名を知っているのだろう。」

そのころは、大きくなったら自然と覚えるものだと思っていた。

しかし、そうではなかった。

大切なことは関心を持つこと。

目を向けること。

そして感動できること。

少年と少女のように、

ドングリやマツボックリに目を輝かせる両親に、

また何かを学んだような気がした。