さて10月になり、指定校推薦で合格を決める生徒たちも出てきました。
今後、公募推薦もあり、次々と合格者が出てくると思います。
それぞれが目指す大学、一番行きたいと思える学校であれば、どんな形式の入試であれ、チャンスを生かすべきだと思います。
そして指定校推薦にせよ、公募推薦にせよ、妥協でなければ、合格したら心からおめでとうと言ってあげたいです![]()
一方で僕は、何よりもその後にまだ入試を控えている生徒たちのことを考えるべき立場にいるので、正直、この時期は手放しに喜べない部分があります。
一般入試や国公立大学の2次試験まで頑張ろうとする生徒たちにとって、(塾内に限らず学校でも)まわりで合格が決まっていくことは、プレッシャーとなり、ストレスとなることは間違いありません。
その時期に大切なことは、『自分は自分、他人は他人』と、しっかりと割り切って、自分のすべきことを見失わないことです。
それができるかどうかは、きっとこの先の人生でも重要な課題となります。
だからこそしっかりとサポートしていきたい。
『最後まで頑張ってよかった』と全員に思ってもらいたい。
これから一番苦しい時期を迎える受験生たちにとって、
成績を上げることで、あるいは精神面で、少しでも支えとなり得る講師でありたいし、塾でありたい。