今日は、友人からの電話や、TMゼミが所属する和幸ビルの管理会社の方からの電話、体験授業などいろんなことがありました。


そうなると、いつもよりもいろんなことを考えることになるのですが、

それによって気付いたことがあります。


電話ではいい話もありましたが、必ずしもいい話ばかりではなく、

本来ならいつもより疲れるハズです。

ところが、僕の精神状態のせいか、『疲れた』というより、(変な話ですが)『楽しい』と感じました目


一度にいろんなことを考えるのは得意ではないと思ってましたが、

最近はそれに慣れてきたようです(・ω・)

さらに言うと、そこに充実感を得られるようになってきました。


以前は一つのことに没頭するのが『かっこいい』と思っていたのか、

性質的にそうだったのか、

とにかく一定期間は一つのことしかできていなかったように思います。


勉強なら勉強、クラブならクラブ、バンドならバンド、といったように、

一つのことだけに生活を左右されていたように思います。

あれもこれもに全力投球なんてできないものだと思ってました。


最近は(本当にできるかどうかは別として…(;・∀・)あせる)あれもこれも全力投球できる気がします。



きっと…

『自分はこういう人間』

ってわかってる方がいいのでしょう。


でも、それに縛られてはいけない(もったいない)。

普段の自分なら避けるであろうことを、

『あえて』してみる。

ベタな(あるいは大げさな)言い方をすれば、『挑戦』。


そのときに少し世界が変わる。


正確には、自分の枠が広がったから、

世界が変わったように見える。

変わったのは世界ではなくて、『自分』。

変わったというよりもむしろ、『広がった』のほうが正しいかもしれない。


それが『良いこと』とか『悪いこと』とかじゃなくて、

『意外と楽しいこと』だと僕は思います。