自民党歴史的大敗。
民主党勝利。
さて、日本は何が変わるのでしょうか??
ゴルフと政治は同じでしょうか??
と、まぁ批判的なことばかり言ってても仕方ないので、
僕は期待します![]()
自民党にでもなく、民主党にでもなく、
日本の自浄作用に期待します。
与党にふさわしくない政党なら、いつか消えていく。
ふさわしい政党ならきっと与党の座を掴み取る。
あるいは、失っても取り返す。
今回、自民党は大きなモノを失った。
だからと言って、民主党が大きなモノを手に入れたとはまだ言えない。
政権交代にまで辿り着けなければ、手に入れたことにならない。
自民党への怒りが証明されたのであって、
民主党への期待が証明されたわけではない。
仮に、自民党がこの傷を糧に生まれ変わったら、
民主党は自民党の再生を手助けしただけのことになる。
自民党よりも魅力的な人材と政策、そしてイニシアティブを国民に示していかなければならない。
それにしても、政治家の話はまとまりがない。
総理大臣にしても、選挙番組に出演していた与野党の議員にしても、
党内でもバラバラ、一人の話の中でもバラバラ、
すぐに論点が逸れる![]()
せっかく選ばし者なのだから、
選んだ者たちにもう少し、『さすが
』と思わせるようなことを言ってもらいたい。
そして、実行してもらいたい。
民主党であれ、自民党であれ、
一般国民には思いつかないような斬新さと、
一般国民が納得かつ安心できるだけの綿密さ、丁寧さを
兼ね備えた政策を打ち出してもらいたい。
本気になれば、できなくはないはずだ。
自分の党、自分の派閥、そして自分自身の既得権益を守るために、死にもの狂いで策を巡らすように、
日本のこれからについても考えて欲しい。
1日8時間でも、それぞれが真剣に考えたら、もっといいアイディアが出てくるはずだ。
そうしてもらうために、国民は投票し、税金を納め、その税金から国会議員の給与が支払われることを認めているのだから。
選挙以外のときの仕事をしっかりとしてもらいたい。
マスコミも、選挙活動ばかりでなく、
普段の議員の仕事ぶり、あるいはサボりぶりをしっかりと報道して欲しい。
『国会中に3回居眠りしたら議員バッチ剥奪』とかルールを決めるべき。
国民の代表が仕事中に居眠りしているようじゃ、あまりにも情けない。
もちろん、素晴らしい政治家(議員)もいる。
その人々が活躍できる政治を我々国民が作っていかなければならない。
今回、壊したナニカを、我々国民がどう建て替えるのか、
永田町にばかり任してはいられない。