誕生日を迎えた友人に、メールを送りました![]()
帰ってきたメールの中に、
『恐いもの知らずの18才が
恐いものだらけの28才になっちゃいました』
って言葉がありました![]()
さりげないけど…
なんて名言!!(;´∀`)
歳とともに、
『雷の音』も
『夜の闇』も
『一人で家にいること』も
『街中(まちなか)のちょっとイカツイお兄さんたち』も
『高級そうな店に入ること』も
『無理やり買わせようとしてくるショップの店員』も
『生活指導の先生』も
『夜の街の客引き』も
怖くなくなり、
怖いものはずいぶんと減ったはずなのに…
僕たちは何が怖いんだろう…
何を恐れているんだろう…
僕自身、今はまだその恐怖を拭い去ることはできる。
ただ、かなりのエネルギーが必要になってきた気もする。
いつの日か、その恐怖に抗えない日が来るだろう。
しばらく先かもしれなし、2,3年後かもしれない。
その恐怖に囲まれた場所が、
穏やかで笑顔と愛情に満ちた場所ならば、
僕はその恐怖に甘んじて耐え続けようと思う。
きっと多くの大人たちがそうしてきたように…