【さらに続き】


水浸しになった床を拭き終わり、

しばらく洗濯機とにらめっこ(・ー・)





(´-ω-`)ドウシヨウ??



一人で3階から洗濯機を抱えて階段を下りられるのか?



とは言え、時間は迫ってるのでもう行くしかないビックリマーク


気合を入れて、とにかく部屋の外へ。


ドアを開けて、


階段の前までなんとか運び、


階段を前にして悟りました。



―― コレハ無理!!ヽ(´ー`)ノ ――



なのに…


なぜか湧き上がる闘志メラメラ



―― 行くしかない!!(`・ω・´) ――


そう、さっきの噴水地獄も耐え抜いたんだ!!

ただ、これから階段を下りきるまでに『アクシデント』が起きてしまうと、

『噴水』のように、あとから笑えるものではありません汗



で、覚悟を決めて下り始めました。


途中何度も思いました。


―― 洗濯機を手から離してしまえば楽になれる(´▽`*)



そして、やっとの思いで、2階まで下ろしました(((;-д- )=3ハァハァ

『そこでしばらく休んで』という時間的余裕はありませんでした。


15秒ほど休んで次なる一歩を踏み出しました。


3分の1ぐらい下りたところから足が震えだし

2分の1ぐらい下りたところで手が震えだし

何度も何度も洗濯機ごと転げ落ちそうになり、

とてつもなく長い約20段。



なんとか地上に無事到着。

車まで約2メートル。

その2メートルを運べないほどの全身へのダメージ(;´Д`)


2分ぐらい洗濯機につかまって、茫然自失状態(;・∀・)


それから車に倒れこむように洗濯機を置いて運転席に車


???


全ての握力を洗濯機に吸い込まれた僕は、


ハンドルがうまく握れない…(;`∀´)ナンジャコリャ…


なかなかない体験です(;´∀`)



そして新居に到着。

既に僕を待ってくれていたかっぷくのいい洗濯機屋さん(?)に事情を話すと、

言われました。


『よく3階から下ろせましたね~( ̄□ ̄;)!!』


あはは…(;´∀`)



で、Tくんはぁ~はてなマーク   《続く!!》