【前回の続き】

ずぶ濡れになりながらも、少し冷静になってきた僕は、

全力で噴出す水を全力で抑えながら…


悲しくなってきました(;´∀`)・・・オレハナニシテンダ…


水は止まらないし、

栓はまわらないし、

Tくんは現れないし…


でも冷静になってきた分、

ある当たり前の事実にようやく確信を持ち始めました。


―― 絶対に栓はまわるハズだ ――


ところが、片手で水を抑えながらいくらまわしてもまわりませんショック!

手へのダメージが募るばかり・・・(;´Д`)


『どうやってもまわらないなら…

一度ホースを戻すしかない!!


1度、2度、挑戦しましたが、なんせ顔面にも水が轟々と(>o<")シカイガ…



蛇口とホースが、

はまりそうではまらないショック!

水圧で押し戻される…( `_ゝ´)マケテタマルカ!!



そして運命の3度目…



カチッ音譜



がった~い(合体)!!!!!

!!ヽ(〃▽〃 )ノキセキ☆☆☆


勝利の女神が微笑んだ僕には、

陽の光が僕を乾かそうと降り注いでいました晴れ虹



僕はずぶ濡れで、

これから運ぶ洗濯機もずぶ濡れで、

まだ栓はまわらず、

何も解決してないけど、

タイムリミットは迫ってるけど、

Tくんも現れないけど、


なんか…


やり遂げた感(*゚ー゚)☆☆☆



さて、とにかく栓をまわそうと思って、

部屋の中に水溜りを作りながら、なんとかタオル(雑巾)を手にしました。


それを栓に巻きつけて…


1、


2、


3!!


『フン!!!!!』


グン!!(σ・∀・)σキタ~☆☆☆


一歩前進。

栓をしっかり閉めて、

後は、ホース類を外して、運び出すのみ!!


僕は服を絞って、


顔と髪の水を拭って、


部屋の床を拭いて、


再びベランダに立ち、


意気揚々と洗濯機を一人で持ち上げました!



( >Д<;)オ、オモッ!!!!!!



『誰か~~~~~~~!!!

ってかTく~~~~~~ん!!!』


それでもなんとか窓の前まで運び、

ずぶ濡れの洗濯機を拭いて、

排水用のホースの水を切り、

とにかく部屋の中に入れようと。


そしてなんとか部屋の中へ。


部屋の中に洗濯機を置いたその時、


ジャ~長音記号1波


水を切ったはずの排水用のホースから



・゚・(つД`)・゚・ モゥイヤダァ~


果たして洗濯機は無事運び出せるのか??? 

そしてTくんは…???      《続く!!》