近畿もようやく梅雨入りしました![]()
例年より1週間ほど遅い梅雨入りです![]()
しかしながら、大方の予想では梅雨明けは早いようです![]()
7月からは暑い日々(猛暑)になると言われています。
原因は『ラニーニャ現象』。
『ラニーニャ現象』の発生はすでに11日発表されました。
『ラニーニャ現象』とは、南米の南米エクアドルからペルー沿岸にかけての海水温が下がる現象です。
(ちなみに『エルニーニョ現象』はその逆で、その地域の海水温が上昇する現象です。)
さて、ラニーニャ現象が起こるとどうなるか![]()
赤道貿易風(東風)が強まる。
そして、太平洋東部かた中部にかけての赤道域の海面水温が著しく低くなる。
インドネシア近海での対流活動が活発になる。
で
⌒ ヽ(´ー` )ダカラナニ![]()
って感じですが…
ポイントはココから![]()
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小笠原気団の太平洋高気圧が強まる。
すると、
オホーツク海高気圧と太平洋高気圧が作り出している梅雨前線が早く消滅する。
というわけで、梅雨明けが早いと言われています。
一般に、夏の『ラニーニャ現象』は、
空梅雨・渇水・猛暑をもたらすと言われています。
…何か漢字を見てるだけで喉が渇いてくる…(;´Д`)ノ ノミモノヲ…
しかも、冬も春も降水量の少なかった今年は、現時点で既に全国的に渇水に見舞われています。
梅雨が短くなるとこの傾向はますます強まります。
どんなに科学が発達し、社会が情報化しようとも、僕たちが自然と共存していくこと(自然の恵みを受け、時に自然と闘っていくこと)に変わりはありません。
僕たちにできることは、
いつも通りに、あるいはいつもにも増して、『水を大切に』することですね![]()