暑さ寒さも彼岸までと言われるように、最近は過ごしやすい気候になりました![]()
ところで、彼岸っていつ![]()
若い世代の人は知らない、あるいはよくわからない人も多いようです![]()
春分の日、秋分の日の前後3日間、合わせて7日間を彼岸と言います。
つまり、年に2回、春と秋に1週間ずつあります。
単に『彼岸』というと春の方を指し、秋の方は『秋彼岸』と言います。
『彼岸』とは『此岸』に対する言葉です。
煩悩に満ちたこちら側が『此岸』![]()
悟りを開いた境地のあちら側が『彼岸』![]()
極楽浄土があると考えられた真西に太陽が沈む春分の日と秋分の日に、先祖を供養する習わしができて、現在に至るそうです。
お寺では彼岸会が行われ、各家庭でも仏壇にお供え物をしたり、お墓参りに出かけたりします![]()
さて、その時のお供え物の『ぼたもち』と『おはぎ』![]()
この2人、同一人物です
違うのは名前だけ。
春は『ぼたもち』と名乗り、秋は『おはぎ』と名乗ります。
それぞれ、彼岸の頃に咲く『牡丹』と『萩』に由来するようです( ・∀・)つ"