レッドソックスの松坂大輔投手はデビュー戦を勝利でかざりましたクラッカー


26歳。

彼もまた僕と同年代。



もちろん、これからいいときもあれば、そうでないときもあるだろう。

イチローのように毎年記録を打ち立てるような活躍を、我々としては期待してしまうが、それも松坂投手がスーパースターだからに違いない。



100億円のプレッシャーに負けない精神的強さ。

マスコミをはじめ、世界中の注目を浴びると言うことは、世界中からバッシングの準備をされていると言っても過言ではない。

にもかかわらず、あのピッチング。


スーパースターは舞台が変わっても、環境が変わっても、スーパースター。


僕にとって特に印象的だった彼のコメントは、『メジャーでの初球はストレート』宣言。

自分の最大の武器を知り、『俺にはコレがある』という姿勢。


僕は彼のそういう姿勢に一番惹かれる。

そしてまた、スーパースターではなくても、自分もそういう男でありたいと思う。