WILD AND SKINNY というバンドからの活動休止のDMがきました。

僕がバンド活動に熱中してた頃、とてもとてもお世話になった大先輩バンドです。


僕がバンド活動を止めてからもいつもライブ告知のDMはもらうのですが、なかなかライブに顔を出す機会もなく、今日まできてしまったので、最後のライブ何が何でも駆けつけたいと思っています。


僕がバンド活動を止めるに至ったように、様々な理由、事情があると思います。

ただメンバーの皆さんの更なる発展に繋がる活動休止であることを願います。


皆さんも大好きなバンド、応援しているバンド、知り合いのバンドの活動休止に何とも言えない思いになった経験はあるのではないでしょうか。

僕にとってXJAPANの解散~hideさんの死は特に衝撃的な出来事でした。

JUDY AND MARY や黒夢、The Yellow Monkey の解散や活動停止も残念に思いました。

でも多くの場合、その後もさらに活躍されているので結果的には良い選択だったのだろうと思うことが多いのも事実です。


一つのことを追求し続けることはもちろん簡単なことではありません。一方、続けてきたことに一つの終止符を打つことも、そこに注いできたエネルギーや時間が多ければ多いほど簡単なことではありません。


夢を追いかける際、あるいはスポーツ選手等が現役を続ける際、どこでひくか、これは大きなテーマです。


他を顧みず夢を追い続ける者、夢を諦め新たな挑戦を選ぶ者、ギリギリまで現役にこだわる者、全盛期のうちに引退する者、それぞれに美学があります。

僕はどの選択をする者であろうと、そこに信念、強い意志、美学を感じられる者に心を惹かれます。

清原選手(野球)や桑田選手(野球)の姿勢に惹かれ、一方で中田英寿選手(サッカー)や新庄選手(野球)の引退にも惹かれるということです。


僕の姿勢は『拘(こだわ)るが、囚(とら)われない』です。

何事もやるからにはとことん拘っていきたい。

しかし、囚われたくない、つまり何かが無くなったからといって全てが終わりというような状況にはなりたくない。

そう思えば、他人からは冒険に見えることも怖くはない。